ノーマルビュー

Received — 2020年8月17日 tommy先生の「世相を斬る」

英語の勉強

著者: tommyjhon
2020年8月17日 05:36
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、お盆のお休みの終了。昨日の某Yゼミナール個別大学入試プレの監督から、いよいよ、こころの落ち着かない生活が大学入試まで続く。


ワタシが仕事を再開したというのに、例の日本のソーリダイジン殿は、夏休みに入ったそうだ。



この記事が何とも傑作で、Twitterでも騒がれていた。
<貼り付け始め>
安倍晋三首相は15日、全国戦没者追悼式に出席後、東京都渋谷区の私邸に帰宅した。夏休みに入ったとみられる。首相は例年、7~8月に計10日間程度の夏休みを取り、うち数日は山梨県鳴沢村の別荘で静養してきたが、今年は見送る。新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、東京都の小池百合子知事が都外への旅行や帰省の自粛を求めていることにも配慮したとみられる。18日ごろまで自宅で休んだ後、公務に復帰する見通しだ。

<コピッペ終了>


なんと、日本の安倍総理の動静は、梅雨入り梅雨明けのニュース報道になってしまった。
ワタシは57年も生きてきたが、「夏休みに入ったとみられる」という表現は見たこことないぞ!!!!!! 流行語大賞特別賞ですな。


この頃のマイブログが安部晋三批判ばかりになってきて、お怒りの御仁もいらっしゃるようだが、個人的には、面白くて止められないのよ。
次に紹介するのは、これ。

<コピッペ>

 そんな安倍首相の姿勢は、各国首脳と比較しても「異様」に映るのでしょうか。海外メディアが冷たく批判しています。
Shinzo Abe accused of going AWOL as Japan tackles Covid surge
(安倍晋三首相は、日本がコロナウイルスの大波と戦っているなかで「AWOL」と批判されている:英紙ガーディアン)
The prime minister has been AWOL at a moment when bold national leadership has rarely been needed more
(これまでにないほど強いリーダーシップが求められている時に、首相は「AWOL」状態だ:米紙ワシントンポスト)


   さて、この「AWOL」とは、いったいどんな意味なのでしょうか?
   「absence without leave」の略で、「許可がない離脱」、つまり「職務放棄」「無断欠勤」などと訳されます。軍隊用語では、重刑とされる「敵前逃亡」と訳されることもあるようです。ちなみに発音は「エイウオール」です。
   他国の感染状況と比べても、日本の急激な感染拡大は「第2波の到来」を強く印象づけています。
ワシントンポスト紙は「Japan could be on the brink of a second wave. Will Shinzo Abe act?」
(日本には第2波が迫っている。安倍晋三首相は行動するのか?)
と、
挑発的な見出しを掲げています。相変わらず「緊張感を持って見守る」と繰り返す安倍首相ですが、見守るだけではなく行動で示すべきだろう、というのが海外メディアの見解です。

<コピッペ終了>


なるほど、AWOLは、
ASAPas soon as possible(できるだけ早く、至急)の略。
のような、acronym(アクロニム)の一種らしい。


ということで、今日は英語の勉強のような記事になってしまったので、
我が師匠K藤Y弘氏(時々登場する)が紹介されていた画像もお見せしよう!!!!!
_e0041047_05335667.jpg


都会の女は、すげーーーなあ。








❌