日本の未来
2020年8月31日 05:57
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、ネットでいろいろ検索していたら、興味深い文書を発見(教育関連です)
https://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/keizai_prism/backnumber/h30pdf/201817005.pdf
ここから、画像を拝借
びっくりした!!!!!!
なんと、日本の家計で一番の支出は「交通・通信費」なんだそうだ。どんどん通勤距離が長くなっているのかなあ?
そして、注目は教育にかける支出割合の低下である。バブルが崩壊していらい、どんどん教育にかけるお金が減っている。しかし、これは、すべてが“少子化”の影響なんだ。
子供の数は年々低下しているのに、「一人あたりの年間教育費」はどんどん上昇している。
これが、教育ビジネスの実態というやつで、少子化にもかかわらず、教育ビジネスはほぼ横ばい状態である。(微増?)
この教育ビジネスは、政府が、逆説的に下支えしている。(日本は教育に全くお金をかけない国である)
この貧弱さは、高等教育に限定するともっと大きくなる。
大ざっぱに、定義するとこうなる。
1)日本は教育に金をかけない国だ。
2)日本は教育に金がかかる国だ。
これでは、絶対に小子化に歯止めがかからない。
そして、国際競争力もどんどん低下している。
これからの政権は、我が国をどうしようと思っているのだろう?