ジャーナルを比較
2020年10月5日 05:46
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。 Tommyセンセです。
ということで、管政権の話題。
安部晋三政権に続いて、管も人事に手を染めた。今度は、官僚人事(賭け麻雀の黒川なにがし)ではく、日本学術会議の任命だそうだ。
「国民に丁寧に説明していく」と毎度おなじみの逃げ口上をする前に、この記事を読んでもらいたい。今の自民党政権に異論を唱える人ばかりが並んでいる。「丁寧に説明すればするほど」
「彼ら6人は、政府の方針に反対した学者だから」との結論になるほかない。
そして、この任命拒否をスクープしたのは、いつもの文春砲ではなく、「しんぶん赤旗」である。
https://blog.goo.ne.jp/uo4/e/0dccefea85d43522e5e2ba20864bab59
『しんぶん赤旗』とはもちろん、共産党の機関誌で、昔は“共産党のプロパガンダ紙”と言われて、何か触れてはいけない感じのメディアだった。
しかしながら、大手マスメディア(東京新聞を除く)がすべて、政権べったりの記事しか配信できないのに比べて、ものすごく真っ当な取材をしている。
これは、
①記者クラブに所属しない。
②絶対にパンケーキに誘われない。
この2つの理由からだと思う。そもそも、『あかはた』を新聞として認めていないのだろう、政府&自民党は・・・・・
『あかはた日曜版』の画像を貼り付け
この画像と正反対の雑誌は、『WILL』
デザインまでにている、もう一つの、政権機関誌
しんぶんあかはた日曜版に登場した、大女優、大地真央さんは、絶対にテレビに呼ばれない人だ。
ワタシは、共産党員でもないし、共産党に投票することもないだろうが、共産党の国会議員の方々のTwitterはよく読むし、参考にしている。反自民の野党連合ができて、そこに共産党が加わればもちろん大歓迎である。
ワタシには、共産党・『あかはた』に関して、強烈な思い出がある。
もう4年くらい前になるが、前任校(某F高)で長い間、教えてくださったW女史が転勤なされた時に、ブログの記事でちょっとやからした。このやらかしは(本人同士では笑い事だったが)プライバシーの人権問題にまで発展し、ワタシは、県教育委員会の事情聴取をうけた。延々7時間くらいに及んだ。
その時に、ずうずうしく、県の偉い人に「他に書いてはダメな記事はありましたか?」と逆に質問してみた。その時に指摘されたのが、『しんぶん赤旗』の記事を引用したブログであったのだ。
その時には、「あっそうか、プライバシーをしっかり守り、『あかはた』以外のことなら何を書いてもいいんだ」と勝手に解釈して小躍りしたものだ。
でも、
今に置き換えて見ると、
『あかはた・赤旗』の記事を引用するよりは、雑誌『WILL』や『月刊HANADA』を引用する方が、遙かに独裁者礼賛の万歳(マンセー)な危険思想だ。・・・・・絶対にやらないけれど。
何を隠そう、ワタシは2000年代最初までは、雑誌『正論』の愛読者だった。
写真は、2008年のもの。
自分の頭の中で、完全なる思想転向が起きた。
今日は、雑誌の紹介が多かったので、本つながりで、今、読書中の新刊本をご紹介
凄い中身だよ!!!!
http://www.snsi.jp/tops/kouhou
是非、ご一読