ノーマルビュー

Received — 2020年10月30日 tommy先生の「世相を斬る」

東京五輪は中止

著者: tommyjhon
2020年10月30日 06:01
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。 tommyセンセです。
ということで、昨日の続きで、玉木正之センセのコラム



コラムを貼り付け
10月28日(水)どうやらIOCは来年の東京五輪を欧米の感染再流行の現実の前に中止する方向に決めたようですね。ところが中止を誰が言い出すかが大問題。1年延期決定の時はまず(何故か!)安倍総理(当時)が言い出してIOCバッハ会長も(政治の介入を拒否することもなく)私もそれがベストと思うと賛成。その(政治に「仕方なく」負けた)結果IOC憲章に書かれている「大会はオリンピアード(4年間)の1年目に開催」との文言の総会での改訂も必要なく理事会の承認のみで決定した。このやり方はIOCが「政治を巧妙に利用した結果」とも言える(だからIOCは日本が言い出したのだから延期にかかる費用も日本で…といえる)。IOCは再びその経緯(政治の介入)を利用して「日本(東京)ができないと言っているから中止」(だから中止の損失は日本=東京が…)という方向に持っていきたいらしい。が日本は「あくまでも開催」の姿勢を貫き主催者であるIOCの「中止通告」を待つつもりらしい。そこで損失は(保険金のおりる)IOCも負担する…ことにしたいらしい。IOCと日本政府(東京)の綱引き?アスリート・ファーストなんか微塵も存在しないのですね。朝ベッドのなかで筑摩書房のPR誌の連載斎藤美奈子さんの連載「世の中ラボ127回大手ジャーナリズムは何やってんだ!?」を読む。そうか。安倍総理の桜を見る会疑惑をスクープしたのは赤旗だったんですね。そしてイージス・アショアを配備停止に追い込んだのは秋田魁新報。そして大手ジャーナリズムは何をしていたかというとそんなことくらいは知っていたけど首相との懇談会に出たりしてたから書かなかった(書けなかった)のですね。これはかつて文藝春秋(74年11月号)に立花隆と児玉隆也の両氏が田中角栄首相の錬金術とカネの流れを書いたときと同じ構図ですね。大手ジャーナリズムはそんなことくらい知っていたけど書かなかった(書けなかった)!東京五輪の「中止の方向への現状」も「知っているけど書けない」のでしょうか?何しろ朝毎読日経産経はすべて東京五輪のスポンサーや協力紙ですからね。ベッドから出て黒兵衛と散歩してドジャースの優勝を見てイロイロ仕事して酒呑んでメシ食って寝る…なんて一日だったらイイのですけどね。東京五輪はどーなるのでしょーか?誰がどーゆー発表をいつやるのでしょーか?五輪で金儲けしている人たちがそんをしないことだけを考えてるオリンピックのあり方ってサイテーですね。

<貼り付け終わり>


2年前まで、この時期は『Tommyセンセのカタカナ語&略語辞典』の執筆でいつも忙しかった。
製本して強制的に生徒にあげていたが、一読もせずに捨ててしまうヤツもいれば、大学の暇な授業中に、もう一度読み直してくれた(宝物みたいな)生徒もいた。
この続きは、2年前に
トミッキルーペというブログにすべてを残してある。



これを開くと、現代社会の理解に必要なカタカナ語がすべて網羅されている。もし、一度も見たことのない読者の皆さん、是非、クリックしてご覧ください。
(イチ公立学校の教員のブログとしては、凄い偉業だと自画自賛しているのだが、開設当時は全くヒット数が伸びなかった。・・・・今でも伸びていないけれど・・・・・
ここで、前述の玉木正之センセを次のように紹介している。
カタカナ語の<ス>のページ

<スポーツビジネス>欧米では早くから存在したが日本ではやっと認知されるようになった分野。だからこの頃、スポーツ何とかという学部学科が流行りだした。20年遅いぞ!嫌われ者になるのを承知で書くが、「スポーツとは何か」を一番知らないのは体育の先生だと思う。(なぜ、テニスは0-15、15―30と数えるのか?など)でも、さすがに清水東高だなと感心したのは、サッカー部の生徒に“なぜ、スローインは両手で投げるのか?”と質問したり、テニス部の生徒に“なぜ、サービス的ではない、時速150㌔のサーブなのに、サービスというのか”という質問をしたところ、しっかり答えが返ってきたのには、さすがにワタシも感動した。ただし、野球部の奴に“投げる”って英語ではスローなのに、投手はピッチャーと言うのか?という質問をしたら、全く答えられなかった。「スポーツとは何か」をズバリ教えてくれる本は、ズバリ『スポーツとは何か』である。
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この著者、玉木正之氏からも多くを学んだ。そもそも、このカタカナ語辞典の源流は、今から30数年前、たまたま手にして読んでしまった、玉木先生の『プロ野球大事典』であって、先ほど生徒にした質問はすべて玉木先生の本から拝借したモノである。事実上の恩師
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と、たまたま手にして読んでしまった本は、必ず人生を助ける。



では、ワタシのこの頃の読書遍歴
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これで、オバマ元大統領の真の姿を知った!!!(授業でちょっと披露)
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日本史を深く知りたい人は絶対に読むべき一冊

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橘先生の、いつもの遺伝子話ではあるが、日本でほとんど紹介されてない、社会学的(社会心理学的、生理学的)な実験と知見を教えてくれるので、この頃は、橘玲の著作は、発売と同時に買うことにしている。
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いつか倫理の授業で紹介する予定。これで、初めて『仏教学』みたいな本を読んだ。


今後、読もうと思ってアマゾンで買ってしまった2冊
著者の小林哲夫センセは、ワタシがTwitterでフォローしているセンセなので、著書を読まないと失礼に当たると思う。
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早く読了しないと、次が待ち構えている。
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