やっぱり日本のコロナ対策は間違っている
2020年11月16日 06:01
全国の毒舌ファンの皆様おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、深夜のTwitter巡りから拾い出した、絶対に報道されない“真実”
(でも、本日はトランプではなくてコロナです)
日本&アメリカと中国、台湾のグラフが対照的です。
日本の政府がどれだけ恥の上塗りをしても、日本のコロナ対策は間違っていました。
日本の場合、コロナ対策ではなく、コロナ放置対策でした。その証拠サイト
検査増やして隔離すれば、何も起きなかったのです。
昭和生まれの日本人は、「日本は技術立国」とかなり思い違いをしているので、「日本が(技術的に)出来ないのならば、しかたがない。なにせ日本の技術が一番だから・・・・・」
と思いがちですが、日本はすでに後進国です。
要するに、
日本はコロナの対策のための“新技術”“技術革新”に金を回さず、“既存の斜陽産業(地方の観光など)”に金をかけているだけの国です。
そして、最後には、何も出来ない国に成り下がる・・・・・
この一つの原因が、
2020東京オリパラであることに間違いはありません。昨年から、「コロナよりは五輪優先」と考え、どう考えても流行を推進させる五輪開催をもくろんできました。
今日は、どんな記者会見になるのやら・・・・
オリンピックの開催は中止するべきなのですが、この来日の真の目的は、「中止による損失を誰(日本政府なのか、IOCなのか)が負担するか?」でしょう。
状況証拠は揃っています。
電通は、オリンピック損失を視野に入れています。