ノーマルビュー

Received — 2020年11月23日 tommy先生の「世相を斬る」

3年生の教材に使うキツい一撃画像

著者: tommyjhon
2020年11月23日 04:42
全国の毒舌ファンの皆様、おはようございます。Tommyセンセです。


 ということで、3連休の最終日。昨日は、家に籠もって、3年生「政治経済」の教材作り。政治経済もいよいよクライマックスをむかえ、日本政治→日本経済→国際経済→国際政治という流れの、国際政治分野を講義中。国際政治分野の最終テーマは、「国際紛争」である。


 アメリカのトランプ政権は、いたって平和主義的な政権であって、北朝鮮指導者との対話も実現させ、西アジア地域の内戦も(報道される限りでは)平穏化した。
トランプ以前、つまり2016年までの世界はひどいもので、IS国などのテロリスト国家なども出現し、テロ事件が日常茶飯事だった(報道では誰も分析しないが・・・・・)
その中で起きたのが、シャルリーエブド社の襲撃事件である。



今は、裁判の真っ最中らしい。↑、この中でマクロン大統領は、「フランスには(神への)冒涜の自由がある」と断言したらしいのだが、本当に大丈夫なの?
このシャルリーエブド襲撃事件のきっかけとなった、「神を冒涜するイラスト」を自作プリントには貼り付けしておいた。
そして、このイラストも貼り付け。
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日本の五輪開催と福島原発事故を合わせた風刺画だが、今、2020年になってmこの風刺画が全く同じような現実になっていることについてあらためてびっくり!!!!!!!!
来日したバッハ会長の完全防備マスク
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と完全に相通じている。


あらためて、フランスの「シャルリー・エブド」社とイラストレターの皆様の先見の明に大拍手です。




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