ノーマルビュー

Received — 2021年1月2日 tommy先生の「世相を斬る」

清水東高校OBOG1年生のみなさんへ

著者: tommyjhon
2021年1月2日 04:03
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、今回は清水東高校の卒業生、しかも、大学1年生に限った限定情報です。といっても大切なお願いをブログ上でもアップします。
ただ今、清水東高校公式HP



にて、『大学最新情報』の原稿を募集しております。 FBやTwitterでもお願いしましたが、この冬休み中の暇な時間、といっても1年間ずっと暇だったと思いますが、にぜひ原稿を書いて学校宛てに原稿データを添付してください。データが集まったところで、製本印刷して在校生に配布する予定です。


 実は、この企画に関して4月当初から悩みに悩んでおりました。この『大学最新情報』は、5月6月頃の大学1年のOBOGに依頼し、実際の大学生活がどのようなものなのか?を実は大学生活に関して何もしらない後輩達に提供しているものだったのです。
ところが、今年はずっと大学閉鎖(ロックダウン)になってしまい、新入り大学生は、大学生活を送ろうにも送れない、事実上の軟禁生活を強いられていました。『最新大学情報』の原稿を依頼しても大学にさえいけない大学生になってしまったのです。


 企画が宙に浮いたまま、秋になり、どうやら少しずつ大学の対面授業も行われるようになったとの情報がでてきました。ところが、大学側は、それこそ大学の勝手で、未だに閉鎖が続いているところもあれば、対面授業を再開したところもあれば、未だに、メールが送られてきてレポートの期限だけを守らせる授業もあるとのことでした。
ならば、この史上最悪の1年を、各大学がどのように学生を“扱ってきたか”を大切に歴史の一部として残すべきであろうという結論になり、このタイミングで原稿を募集することになりました。
昨年、流行した、「広く募ってはいたが募集はしていない」ことを、清水東高校はやります。『大学最新情報』という歴史ある冊子を継続し、この極めて異常な事態となったこの1年を、実際の学生の視点で、実際の学生の生情報で、書き残して起きたいのです。
冊子編集上、フォーマットを統一にさせてもらいますが、大学1年生の想いは、必ず文章で伝わるはずです。また、清水東校生が進学した多種多様な大学の、コロナ対策の温度差も浮き彫りになるはずです。


 ただ、誕生が1年違うだけで、高校は6月頃から普通に再開されているなか、大学が、これだけ対面の授業を拒むのはなぜなのか? 高校の教師側からすると不思議でなりません。かなり譲歩して首都圏の大学がロックダウンすることは納得してもいいですが、地方の比較的コロナ感染が広がっていない地域の大学までリモートで授業を行わなければならないのでしょうか?これも不思議です。それでいて今月の16日と17日には、全国一斉に、大学を会場に共通テストを強行します。この態度は、日本の大学が、
「大学生は学校に来て欲しくないが、受験生は来て欲しい」
という
倒錯した日本の大学ビジネスを露骨に表していると思われます。コロナを口実に大学の授業を再開せず、授業料だけをぶんどって、受験生の受験料だけはかき集める、どこまでも“経営ファースト”な大学を今のうちに、どんどん告発しておきましょう。
大学における「学生」の位置は、パターナリズムの最たるものです。大学生は、生殺与奪の権利をすべて大学側に奪われています。どうしても、大学に反抗できない・・・・〇〇ハラスメントなどは、大学生のために作られた言葉のようなものです。


清水東校のOBOGのみなさん、この『最新大学情報』で、大学に“ほんのちょっと”の一撃をしてみましょう。
読者の皆様 #拡散希望 #清水東OBOG限定 #クラスラインで回してね
お願いします。m(_ _)m


 














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