この遠出は許してくれ
2021年2月8日 06:05
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、県外脱出を立場上自粛していて、せっかく上質な雪がゲレンデからあふれ出ているのに、遊びに行けない。
ここならば、絶対に怒られないだろうと、選んだのが伊豆の西海岸。
西伊豆の土肥をぬけて、安良里漁港から、岬をめぐる2つのハイキングコースを歩く。
・・・・結果的に言いますと、
最高の景色+最悪のアップダウン+最高の景色+最悪の強風+最高の温泉
という波瀾にとんだハイキングでありました。 コロナ対策のご報告としては、道中ですれ違ったハイカーはたった1名。すれ違った町人も10名以下、少しだけ乗った路線バスの乗客4名
最後の温泉は貸し切り状態、という完璧な選択。
まずは、波一つない安良里漁港からスタート、昔は遠洋漁業の基地として栄えた名残で、造船所が一社健在である。
船名を見たら、「ははじままる」とあった。小笠原まで行く観光船を修理しているのだろう。
標識は丁寧に作ってある。
ただし、標高300mの山と海岸を3,4回往復するので、相当キツいアップダウンを繰り返すことになる。この納屋岬にも、200mほど下降してやっとついた。そしてまた山の上に登る。
登ってくるとこんな感じ。
野生化したアロエ。
これが今山の遠景。この山を2回アップダウンした。
浮島海岸というらしい。
ということで、この浮島海岸から、路線バスに乗ろうとするが、到着まで30分もあるので、路線バスの道を田子港まで、逆走する。
バスに揺られて、車を置いておいた安良里港まで。5分程度。
要するに、くるまならば7~8分で通過してしまう、西伊豆の海岸線を6時間もかけて、10㎞以上歩いたことになる。高低差は、Omから300mを3,4回アップダウン。
ヘロヘロで、腰と足首とふくらはぎとおしりに筋肉が痛い。
土肥温泉で風呂に行こう。
土肥温泉の共同浴場、楠の湯。400円なり。シャンプー&石けんなし。露天風呂が温め、内風呂は熱め、交互に湯船に浸かって大満足。源泉掛け流しで塩素臭ゼロ。伊豆の共同浴場の中でも最高級の“お湯”だと思う。
ちなみに、この近所に、土肥分校という県立高校があり、そこには、教員用の温泉施設があるらしい。ここに転勤してもいいなあ。
そして、夕陽に浮かぶ富士