ノーマルビュー

Received — 2021年2月15日 tommy先生の「世相を斬る」

森的ワールド

著者: tommyjhon
2021年2月15日 06:04
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。(バレンタインデーが日曜日なってしまって、供給元を失った)Tommyセンセです。


ということで、森喜朗の後任がなかなか決まらない。それはそうだろう、あと1,2ヶ月で中止を決めなければならない東京オリパラの葬儀委員長なんて誰がやるものか!!!!
この呪われた東京五輪は、もうさっさと中止にした方が、これ以上の犠牲(金銭的・コロナ的・世論的)を払わなくてすむ。
ワタシは、女性登用論を無視しても、
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この招致四人臭から、選出し、最後までの五輪後始末をするべきだと思う。


そして、このようにスポーツにいざこざが起きたとき、必ず注目すべきは、玉木正之先生の意見である。



大切なコラムは、この下のリンク。

<玉木氏の2/13付けのコラムから貼り付け>
(前略)
それにしても日本社会の「後進国ぶり」は反省しなければならないですね。デジタル後進国にワクチン後進国にスポーツ後進国。箱根駅伝も甲子園大会の高校野球も男子だけで馬鹿騒ぎ。柔道の日本選手権で日本武道館が使えるのは男子だけですからね。そういう男子偏重大会の主催者の多くがメディアなんですからね。日本のメディア(ジャーナリズム)はオリパラ組織委のドタバタ劇を嗤えない(批判できない)ですね。あ。日本のマスメデイアはオリパラ組織委のメディア委員会にも参加しているのだ!それでイインカイ?
(後略)
<別の部分を貼り付け>
『週刊SPA!』から森前組織委会長についての電話取材を受ける。彼に対する評価は「森ワールド(日本のスポーツ界)」のなかでしか出来ないですよね。IOCバッハ会長が彼の「女性蔑視発言」を彼の謝罪(になってない謝罪)で最初簡単に解決済みにしようとしたのは明らかにIOC自身が内包している「女性差別等の差別の歴史」に問題がありますね。そもそもクーベルタンは女性のスポーツに反対していたし(男性の勝利者に冠を与えるのが女性の役割と彼自身が書いてますからね)第5代会長のブランデージはナチス・ヒトラーを高く評価して最近人種差別主義者・女性差別主義者・植民地主義者として批判されました。第7代会長サマランチ侯爵はナチスと親密な関係だったスペインのファシスト党(ファランヘ党)の党員でしたからね。IOCはそういう過去を自ら表に出して反省し日本のスポーツ界も根強く残る「森的なる体質」を反省して完全に払拭する必要がありますね…
<終了>


先ほどリンクした、玉木正之先生のコラムを占める最後の言葉は、
<貼り付け>
 新型コロナが現れた今、オリンピックはどうあるべきか? を考えるのは、商業主義と肥大化で身動きのとれないIOCや組織委でもなければ、「政治的威信」をかけて大会を開こうとしている国家でもなく(東京は新型コロナに打ち勝った証(あかし)として、北京より先に五輪を開催しなければならない、と言った政治家もいる!)、我々自身ーースポーツを愛し、世界の平和を願うのはず我々自身のはずだ。
<貼り付け終わり>


オリンピックの選手達が、開催を決めればいい!!!!


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