選挙は装置である
2021年2月24日 05:36
全国の毒舌ファンの皆様 おはおようございます。Tommyセンセです。
ということで、ますます窮地に立たされるスガ首相。
バンド上がりで就職もせずプラプラしていたバカ息子を、総務大臣秘書官として仕事を与えた、バカ親。
その総務大臣・総務大臣秘書官時代パイプを活かして、総務省の許認可行政の対象となる放送界の「東北新社」に息子が入社した。
その息子が総務省幹部を接待していた、
その時のお詫び台詞が
菅首相「私の長男が関係して、結果として、公務員が倫理法に違反する行為をすることになった。心からおわび申し上げ、大変申し訳なく思います」
だとさ、「結果として」は余分でしょ。そのような結果になるのは当たり前だ。君の息子は、総理大臣の息子である威を借りて総務省の官僚を接待したのです。
正確には、「結果としてバレてしまったので、(いやいやながらも、口だけは)心からお詫び申し上げ・・・・・」ですよ。
こういう輩(やから)は、国民の手で成敗しなければならない。次の総選挙では、何が何でも自民党を落選させなければならないのだ。30数年間、高校で社会科(地歴公民科)の教員として働いてきて、毎年毎年、同じ主張をしてきたのだが、どうしても生徒(日本人達全員)に伝わらなかったのは、
“選挙とは、選ぶのではなく落とす装置である”
という仕組み。国民が、ダメだと烙印をおされた為政者を、合法的に断罪できる“民主的な(クーデターではなく、内線でもなく)”装置として生み出されたのが選挙である。
だから、「他に変わる人間がいない」とか「他の政党が信用できない」などというのは、国民を洗脳している奴らに、既に欺されている奴らの頭の悪い言い分である。
政治というものは、「細かなことは為政者が決める。大きなことは国民が決める。為政者がダメなときは、国民が引きずり下ろす」ってことだけだ。
衆議院の任期は2021年10月までである。どんなに遅くなってもこの秋には、衆議院の総選挙が待っている。この選挙は、“落とす装置”としての選挙である。他のどの政党に与党をやらせてもいいのだ。とりあへず、この安倍→管という腐った(身内優遇)政治を終わらせるのが選挙なのである。
では、新聞スキャンダルになっている「桜」「森友」「マスク」「総務省」「日本会議」とは別の意味での、この政権を倒すべき決定的証拠画像。
国民を貧乏にしたのは、間違いなく、自民党政権である。!!!!!!!