「新聞を読みましょう」と高校生に呼びかける疑問
2021年3月16日 06:02
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、Twitterから拾った記事。
私たちが、高校生の時代、先生方からことあるごとに「新聞を読め」と言われ続けてきた。特に、“天声人語”のようなものを読め、とまでいわれた。
社説は毎日読みなさいと言い切った先生もいた。
うううううーーーーーーん、どうなんでしょ、今時の先生方は新聞を読めと薦めるのでしょうか? 自分は新聞を読んでいるのでしょうか?
今の職員室を観察していても、誰も新聞なんて読んでいません。今や新聞を読む姿は、仕事をやらない人間の象徴とまでなっておりますな。
「新聞を読め」と生徒に教えていた時の意味って何だったのでしょう? 時事問題を知ること? 文章作法? もう今やどちらもスマホで簡単にできる。
文章の作法など、こうやって教えればよい。
Twitterで、内田樹先生をフォローする
内田樹先生のサイトを「お気に入り」にしておく。
時々、チェックして更新された時点で拝読する。
内田先生の書籍をアマゾンでチェックする。
ここで、高校生はひとひねり。
自分のスマホからアマゾンにアクセスしたところで、クレジット登録していないので簡単に買うことができない。だから、家にあるお父さんやお母さんのパソコンからアマゾンにアクセスして注文すればいい。(親は、子供に書籍の購入を迫られたら、断れない)
ワタシは、この頃、堂々と
「Twitterを使え」と言うようになった。
偽名で裏アカウントつくって、面白そうなものをどんどんフォローすればいい。
偽善者ぶって「新聞を読みなさい」などをいう大人よりも、遙かに必要な情報が詰まっていると思う。
たしかに、SNSを悪用する奴は後を絶たないが、だからと言ってSNSが諸悪の根源ではない。悪い奴は悪く、いい奴はいい奴なんだ、SNSがあろうとなかろうと。
みなさん、ワタシのtwiiterもフォローしてください。「リツイート」で繋がりましょう。真実の世界に・・・・・