ノーマルビュー

Received — 2021年4月6日 tommy先生の「世相を斬る」

新任式・始業式・入学式

著者: tommyjhon
2021年4月6日 05:24
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、本日はI中央高校の入学式。もちろん、その前に、新任式と始業式がある。ワタシが生徒の前に初お目見えするときがやってきた。
昨日からずっとどういう服装で新任式と入学式に立ち向かおうかと相当悩んでいる。
特に、ネクタイ選びに頭を使う。
どのネクタイにしようかではなくて、普通のネクタイにするか蝶ネクタイにするか、だ。
もし今日の新任式や入学式を普通の無難なネクタイで過ごせば、おそらくこの3年間は何もない日々を過ごせるのかもしれない。
しかし、今まで、セレモニーを蝶ネクタイで貫いてきた男(ワタシ)としては、例えそれが初お目見えの「赴任最初の日」であっても主義主張を変えるわけにはいかない。
たぶん、入学式は蝶ネクタイで大丈夫だろう。周りもそれほど違和感なく接してくれるに違いない。
問題は新任式と始業式である。その時にすでに蝶ネクタイで臨んだら、はたしてどう思われるのか? 「芸人?」「ホテルのフロント?」
でも、蝶ネクタイの方が、明らかにフォーマルである。
蝶ネクタイのおしゃれは、文学博士の高橋義孝先生に習った。
高橋義隆先生のウィッキhttps://ja.wikipedia.org/wiki/高橋義孝
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写真のようなスーツ姿で授業をやってみたいなあ。



また、日本の冠婚葬祭で一番ださいのは、あの白いネクタイであることも知った。

 どうやら昔の日本人は、喪服として黒スーツに黒ネクタイを合わせる習慣から、祝祭には黒スーツに白ネクタイだろうと勝手に解釈してしまったらしい。
しかし、誰がなんと言おうと、黒いスーツに白いシャツと白いネクタイは格好悪い。色合いとしてダメである。
やはりセレモニーには蝶ネクタイがふさわしい。


 ということで、
今日は、勇気を出して朝から蝶ネクタイで行こう。
芸人やホテルマンだけに、おこお洒落を独占させるのは明らかに「もったいない」。
あとは、何色の蝶タイをつけるか? だな。
















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