ノーマルビュー

Received — 2021年4月9日 tommy先生の「世相を斬る」

I中央高校の授業が本格的にスタート

著者: tommyjhon
2021年4月9日 05:58
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、昨日から、新天地IC高校での授業が本格的にスタート。ワタシは1年生の副担任だが、朝の健康観察から帰りの教室消毒まで、かなりの仕事量があって大変。
 IC高校は、県内でも珍しい“上履き”を使用している学校なので、廊下も教室もとても綺麗だ。ほぼ20年間、土足のままの学校にいたので、この違いにびっくりする。廊下に埃がひとつも落ちていない、前任校では、毎日毎日、クイックルで埃集めをしていたのに。この主な理由は上履きと高低差にある。IC高校のグラウンドは校舎よりまた一段と低いところにあって、砂埃もやってこない。しかも、校舎周りが完全に舗装されている。だから、完全に土埃をシャットアウトしている。・・・・・この一週間、ずっと感動していた。


 昨日から、いよいよ授業が始まった。いつものようにパソコン持ち込みで、ロールスクリーンに画面を映し出して授業を行う。
 例年同様に初回から授業を行う気合いなど全くない。最初は、生徒を呼名してのお名前確認。いうなれば、キラキラネームチェックだ。キラキラネームという用語かできて30年ぐらいになろうが、今やそれほどキラキラネームが溢れている感じもしない、むしろ困るのが、「漢字の当て字」である。湯桶読みも重箱読みも当たり前で、どうしても読めない名前が連続する。この少子化の世の中で、子供の存在が宝石のように貴重なので、ご両親の“凝りに凝った”姿勢がよく分かる。・・・・・子供の名前って本当に考えるのが大変なのだろうなあ。ワタシは、2、3年、そのことばかり考えていたので、女房を納得させるだけでよかった。


 そして、呼名の後は自己紹介、今年からなんとパワーポイント(遅い!!!!!!)、つまり、自分用プレゼンテーションに変えた。昨日の3年生文系クラスでは、最後の方が飽きてしまったようだ。本日は、改善して見るつもりだ。
そういえば、今年の時間数は、3年生文系3時間(週あたり)、3年生理系3時間、2年生文系2時間、1年生現社3クラス×2時間、1年生世界史A1クラス2時間の合計16時間となった。これが、高校教員の平均的授業数である。
しかしながら、担当する生徒が1年生160人、2年生40人、3年生80人となり、280人と向き合って教えなければならない。しかもほとんどが週に2回しか授業がなく、その全員が顔半分をマスクで覆っているので、またもや、生徒の顔と名前が一致しない苦しみに遭遇することになる。週5時間の授業を3クラスで行う先生とは全く違うのだ。
 しかも、教材を4種類作らなければならない。おっと、週末も遊んでばかりではまずい。


・・・・・・・古くからの読者の皆様、ワタシは新天地で頑張ってますよ!!!!!!!!
 


 
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