ノーマルビュー

Received — 2021年4月23日 tommy先生の「世相を斬る」

緊急事態宣言だけが政府の仕事か(怒)

著者: tommyjhon
2021年4月23日 05:43
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、本日は本当に怒っている。じいちゃんがテレビに向かって文句を言っている光景を見たことがあると思うが、同じようにニュースに向かって怒っている。
またも、緊急事態宣言を出すらしい、もうこれで3回目だ。
宣言を出して、人の流れを押さえて感染者を少なくして、感染者が増えると宣言をだす。飲食業や観光業が死にそうになると、宣言を解除して一息つかせ、一息つくとまた宣言をだす。
この対策が、「技術立国・日本」の政府の政策かと思うと本当に情けない。
単純に考えて、
①人の流れを押さえる
よりは、
②感染者の流れを押さえる
方が効果的だし、
③感染者を早く見つけて、隔離する
ためのシステムを構築した方が遙かに国の経済に対する影響が小さい。




<貼り付け始め>
岐阜県は20日、新型コロナウイルスの検査能力を飛躍的に高める全自動PCR検査装置を5月中旬に導入すると発表した。この装置で1日あたり960件を検査できる。県によると、同レベルの処理能力がある機種の導入は全国の都道府県と政令市で初めて。
 装置はロシュ・ダイアグノスティックス社(東京)の「cobas(コバス)8800」で、約1億円をかけて導入した。岐阜市と合わせた県内の行政検査数は、従来の1日300件から1080件に増える。
 現在の県の検査は結果判明まで1回4時間程度かかり、職員4人がかかりきりで実施。感染拡大期には1日に12時間以上検査を続けるなど、職員の負担が課題だった。1回あたり最大96件を処理できるコバスの導入で、各回の職員の作業は30分程度に短縮できるという。
 会見した古田肇知事は「迅速な判明に加え職員の負担軽減にも大きな効果が期待できる」と話した。
<終わり>
おいおいおい、もう一度目の緊急事態宣言から1年も経つ、その間、ずっと保健所のハードワークが問題視されていた。なんで、今更「全国で初めて」なんだろう。アベノマスクには220億円かかったと言う。ならば、この装置が220台も導入できる。


 日本(政府)は、コロナに対して、「技術」で戦おうとする姿勢がまったくない。よく、今の日本の状勢を、太平洋戦争末期の政府にたとえる呟きを見かけるが、全くその通りで、最終的には“人間の我慢”を強要して、それで済まそうとしている。
緊急事態宣言で、またもや遊興施設を休業させ、飲食店を時短に追い込むが、遊興施設や飲食店に、効果的な「ウィルス除去設備」の導入を働きかけることは何もしていない。
見回り隊と称して、チェックしているらしいが、どうせ、「緊急避難的なアクリル板」がるかどうかを見ているだけだろう。


もう、日本には、コロナウィルスを死滅させる装置があるのだ。
なぜ、この研究を積極的に支援して、実用化させようとしないのだろう。日本の製造業が総力を挙げて開発すれば、どんどん普及できるはずだ。なぜ、政府や自治体はバックアップしない?
よく、科学的な効果が証明されていない、と反論があるが、
前回のブログと全く同じで、パスカルの賭け、である。
パスカルの賭けとは、
「理性によって神の実在を決定できないとしても、神が実在することに賭けても失うものは何もないし、むしろ生きることの意味が増す」という考え方。
『パンセ』の233節にある。

つまり、「装置を導入することでウィルスが不活性化することが証明できないとしても、導入することで失うものは何もないし、むしろ、効果があったときには最大の幸福が訪れる」
となる。
(導入するお金は政府が支援しろ)
例えば、

まだある。



まだまだ

まだまだまだ

こういう実験が特異な奈良医科大学でも



もう、日本はワクチン対応で、遅れに遅れて、世界の笑いものになった。
もう失うものはないのだから、
「オゾンと心中」という賭けにでてもおかしくはない。
政府は、「オゾン」に集中投資して、飲食店をや遊興施設を救え!!!!!!






















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