ノーマルビュー

Received — 2021年6月7日 tommy先生の「世相を斬る」

大手メディアで抹殺されている情報

著者: tommyjhon
2021年6月7日 05:44
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、1年生現代社会の授業で、「情報化社会」を扱う。教科書の内容は、前回の改訂の指示に従っているものなので、進歩の著しい今の社会に見合っていない。
何せ、「電子商取引」という言葉が使われているんだぜ。今では当たり前すぎてどう教えていいのかわからなくなった。
そして、今でも学校はSNSが大嫌いみたいである。なので、SNSでは「犯罪に巻き込まれる可能性がある」などいう言い方で、SNSを悪者扱いしている。しかし、もうアップルとアマゾンとフェイスブックとグーグル無しでは生活できない世の中で、学校だけがそんな姿勢でいると、どんどん取り残されそうな雰囲気だ。


 Twitterなどの使用もどことなく悪者扱いされている。まあ、SNS上の犯罪は無くなっていないので、どんどん使えとはいえない。しかし、個人的には、「Twiiterなどの情報発信系」は、一般の市井に暮らす誰もが手に入れたメディアなんだから、この便利な情報発信ツール(意見表明ツール)を使わない手はないと考える。若者は、18歳にならないと選挙権をもらえないけれど、SNSの「イイネ」はいくらでもポチッと押すことが出来る。
 
 このコロナ&オリンピック騒動で、様々な(大手メディアにとっては不都合な)真実が、どんどん表沙汰になってきた。
①オリンピックはもはやスポーツの祭典ではなく、巨大なTV放映利権が絡まったIOCを頂点とするスポンサーの祭典であること。
②コロナ騒動も、科学的な(疫学的な)基準で防止するのではなく、政治的な誘導によって、国民を危険にさらしていること。
など、


 日本の大手メディアは、「クロスオーナーシップ」を大胆に認めている故に、新聞とTVが企業と大手広告会社に都合のいいように操られている。もう高校生にも教えておいた方がいい。
クロスオーナーシップ (メディア) - Wikipedia



したがって、下のニュースは、一部の独立したスポーツ系メディア以外には、全く報道されていない。



そして、オリンピックの組織委員会は、このような状況になった場合の対処法を、依然として表明していない(もしかしたら、考えていないのかも?)



・・・・もはや、東京オリパラは、「感染拡大の中で・・・・うんぬん・・・」の議論から、スポーツ競技としての公平性が確保されるかどうかの問題になっていて、オリンピック賛成派の人がよく使った「アスリートファースト」の根幹が崩れそうな勢いなのだ。
(不幸なことではあるが)ちょうど、サッカーの親善試合で、“想定される場面”に遭遇したのだ。この件に関して、もっともっとメディアが追求する必要があるとワタシは考える。




もう一つ、日本の大手メディアが全く無視している話題がある。(世界のメディアでおそらく日本だけだろう)
米中共同開発の生物兵器が漏洩して新型コロナに? (tanakanews.com)

筆者、田中宇(たなかさかい)氏のコラムは通常有料(年間3000円)だが、この記事は無料公開なので誰でも読むことが出来る。


アメリカと中国が、「ディープな部分では手を握っている」というスタンスを日本人は誰もとっていない。
この報道は、バンバンとアメリカで報道しているのにも関わらず、日本の大手メディアは、どこかの地方のコロナワクチンの接種ミスばかりを毎日のように取り上げて時間稼ぎをしてるだけの報道に終始している。


こんな時は、ユーチュ-ブだけが頼りだ。





コロナウィルスは、パンデミックを作る実験をアメリカ政府がNGOを経由した金を中国の武漢研究所(軍事技術を研究してるのだよ)に送って、研究を依頼してたものなんだよ。




本当に日本のTVや新聞は面白くない。




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