ノーマルビュー

Received — 2021年6月8日 tommy先生の「世相を斬る」

やっぱり後追い記事が出ていない(JOC職員自殺の件)

著者: tommyjhon
2021年6月8日 05:27
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、昨日の昼頃、衝撃のニュースがネットを流れた(テレビは見られないので)。



ところが、今朝、ポータルサイト(ヤフーニュースなど)をいくら見ても、このニュースが出てこない。ということは、すべての大手メディアは追いかけ記事を出していないということだ。JOCの経理担当幹部だという。
おそらく、この一報で済まそうとしているのだろう。
それでいいのか?
オリンピック開催の総本部であるJOCの経理担当の幹部職員が自殺したんだぞ。おろらく尋常ではない問題を抱ちがいないちがいない。
①もし、これが過労による精神的な問題ならば・・・・・・一人の命を犠牲にするくらいの激務の中で、「スポーツと平和の祭典」などをやらせてはいけない。
②もし、理不尽な会計処理に悩んだ上の自殺ならば・・・・・その会計処理をもっと追求するべきだ。


我が日本の首相は、国会でこのように答弁した。
菅首相「私は主催者でない」 五輪の開催判断問われ答弁:朝日新聞デジタル (asahi.com)

<重要だからコピッペ>
また水岡氏が、首相は東京大会を開催する▽中止する▽延期する――の三つの選択肢を持っているのか、と尋ねたのに対し、菅首相は「私自身は主催者ではない。私自身は我が国の国民の安心、安全を守る。そうした使命があると考えている」と述べた。

<終了>
こらこら、責任逃れをするな!!!!! コロナ蔓延の緊急事態の中で東京五輪をどうするかを、判断できるのは日本の行政で最高責任を持つ総理大臣だけだろう。すべての活動を停止させた「ロックダウン」を前首相は命じたはずだ。


何度でも書くが、東京五輪が延期されたことで、東京五輪に巣喰う「利権体質」が浮き彫りにされてきた。IOCの強欲さも、スポンサーファーストの聖火リレーも、電通の巨額な中抜きも、もしコロナがこれほど流行せず、昨年のうちに東京五輪が予定通り開催されてきいたら、東京五輪はこれほどの批判を受けていなかっただろう。


そして、電通に巨額なスポンサー獲得を全面的に委託している主要メディアは、電通に巨額な運営依頼をしている組織委員会とJOCに、強い取材は一切できないことになっている。こうして国民は大きく騙されていくのだ。それでいいのかね?


・・・・「JOCの経理担当幹部職員の自殺」と、「電通がからんだJOCのオリンピック招致に関する裏金」がよくわかる、マイナーメディアをご紹介。





この招致疑惑に関しては、フランス警察・検察はかなり動いているらしいが、
<本文コピッペ>
詳しい経緯はわかっていないが、経理部長ということは、東京五輪に絡んだ金の流れを把握していると考えられる。そして、ここで思い起こさずにはいられないのは、JOCの竹田恒和・前会長による「招致買収」疑惑だろう。

<コピッペ終了>


と、竹田恒和(前JOC会長)の名が出ている。
竹田恆和 - Wikipedia

竹田恒和氏は、天皇家の親戚(今上天皇のはとこ)なので、日本の警察は一切手足がだせない。この経過は、大戦前の旧陸軍が、参謀総長(統帥権の責任者)に皇族を起用して、統帥権をうやむやにしたことに似ている。


もう一度繰り返すが、
「JOCの経理担当幹部が自殺」ってのは、相当な大事件のはずである。






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