ノーマルビュー

Received — 2021年7月4日 tommy先生の「世相を斬る」

気になるニュース連発

著者: tommyjhon
2021年7月4日 06:58
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 7月3日(土)、学校では進研模試&部活。テスト監督の業務はないので、採点の続きをやろうと思い、8時ちょっと前に家をでた。富士⇒沼津間の国道一号で、「線状降水帯」の直撃をうける。富士から沼津にかけての低地帯はほぼ冠水。道路も大渋滞で結果的に、学校到着まで3時間20分を費やした。伊豆半島の中心部にある某IC高校では、道路状況や沿線の鉄道運行状況などを見ながら、午前中で模試を中止することを決定。小康状態の時を狙って生徒を帰宅させた。


 その間、Twitterやら、ニュース速報やらで、周辺の被害状況がバンバン流されてくる。本当にTwitterなどのSNSが役に立つ。沼津・三島地区の冠水状況などをドライバーさん達の報告で把握できた。そんな中、衝撃画像がどんどん拡散されていった。
まずは、黄瀬川の橋が崩落
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そして、熱海の土石流
(5) 2人心肺停止 約20人不明 土石流は何度も発生 静岡・熱海市 - YouTube

・・・これも最初の情報は、SNSだった。
周りの人達と、「どこだ?どこだ?」と映像をじっと見ていたが、当初は「熱海」としか伝わってこず、「伊豆山」とはっきり確認するまでにはかなりの時間がかかった。全国のみなさん、新幹線熱海駅と「伊豆山」では、山一つ隔たりがあります。伊豆山は、東京から熱海駅に向かう最後のトンネルの一歩前の崖地です。(熱海温泉より、温泉地としての歴史は古いかも?)


そして、今では、この土石流とメガソーラーの関連性も疑われている。
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どうなんだろう? 全く因果関係がないとは言えない?


伊豆山には、災害復旧の仕事で自衛隊が応援に来てくれた。


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最初は、約30人だそうだ。


自衛隊の任務に関しては、2年生の「政治経済」でちょっと勉強した。
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このように、分類されている。
1995年の阪神淡路大震災や2011年の東日本大震災で、自衛隊の「災害派遣」活動は、すっかりお馴染みになった。以前は、案外報道されなかったのだよ(メディアが少し遠慮していて)。
 
ちなみに、ワタシは、「日本の戦後史を見ていると、不思議なことに5の倍数の前後に大きな出来事が起きている」と教えている。2000年⇒2001.9.11、2005⇒小泉政権の賃金抑制政策(今から考えるとこれは凄い影響を与えた)、2010⇒2011.3.11、2015⇒安倍晋三のアベノミクス、だから、次は2020が危ないと言い放っていた。(2016年以来)、不幸にも見事に「コロナ」でビンゴしてしまった。


さて、自衛隊の任務の件だが、もう一つ、自衛隊には大きな任務がある。“民生支援”だ。
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案外知らないだろうが、スキーの競技会場は自衛隊の皆さんが、ゲレンデをガッチガッチに固めて設営してくれる。(一般スキーヤーがターンできないほど固い)
さっぽろ雪まつりもそうだ。


しかししかし、これは、自衛隊の任務のどれに該当するのだろう?
東京五輪に自衛隊員8500人 医療提供や国旗掲揚: 日本経済新聞 (nikkei.com)



医療提供は、お願いしたいところだとしても、国旗掲揚とか、何の任務なんだ?
しかも、
「大会期間中は競技会場周辺の上空の警戒監視や、サイバー攻撃対策にも当たる。」



と、新聞記事にはあるが、ホントに必要なの?
オリンピックって「平和の祭典」ではなかったの?




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