ノーマルビュー

Received — 2021年7月5日 tommy先生の「世相を斬る」

熱海在住の副島先生から

著者: tommyjhon
2021年7月5日 04:25
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、個人的には、今週末のイベントに使うパーポの資料作成中。
8653b7a682f8f2c56c911540a34af3af.pdf (shizuoka.ac.jp)

勢いで「はいやります」と返事をしたのは3月。今になって「地歴教員養成講座」であることに気づいてしまった。ワタシは「公民」の教員である?どうしましょう?
「選挙の授業」をテーマにしているので、昨日の都議選結果が気になるが、ワタシにとっては、自民党が〇〇議席だとか、都民ファーストの会がいくらとか、の話題より、
各区・各市の定数や立候補者の数の方がむしろ研究材料なのだ。


 土曜日の土砂災害に関しては、土曜~日曜と一番熱心に報道していたのは、「静岡朝日テレビ」だった。ずっと特番を組んで放送してくれたのは有り難いが、ネタがどんどん無くなってしまう中で、「尺を稼ぐ」のも大変だっただろう。同じ事ばかり繰り返していただけの感がある。


 ワタシの敬愛する副島隆彦先生は熱海に住んでおられる。
今朝、副島先生が自身のHPで、土石流のことに関して書かれていた。
副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 - 重たい掲示板 (snsi.jp)



 副島先生の言葉に火をつけられたことは何十回とある。その中でも一番忘れられないのは、「本当の先生とは、自分で決めるものだよ」という一言である。教員という立場からもドキッしたし、(一応)知的な仕事をする人間の端くれとしても、脳味噌を刺激させられた。
簡単なことではない。高校生までの若い世代は「先生を自分で決められない不幸」がつきまとう事だし、教える身としては、強烈な一撃をくらったようなものだ。
 ワタシが授業中に、〇〇先生と意識しているのは、副島先生をはじめ小室直樹先生とか、内田樹先生とか、田中角栄先生とか小沢一郎先生くらいである。「倫理」の鉄人教師と言われている某先生は、「キルケゴール先生」と言うそうだ。真似が出来ない。


 ということで、副島先生の掲示板をお読みください。本当によくわかります。












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