ノーマルビュー

Received — 2021年7月14日 tommy先生の「世相を斬る」

わかりやすい英語でありがとうございました。

著者: tommyjhon
2021年7月14日 05:41
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、ただ今の高校生にとって、リスニング技術は必須事項。
でも、ネイティブの人達の会話は、スピードが速すぎて聞き取れないと、嘆いてる方々は多いですよね。でも、英語が母国語ではない方々が話す英語は、日本人でも聞きやすいです。


 本日は、IOCのバッハ会長(ドイツ人)と橋本聖子組織委員長の会談で、英語の聞き取りのお勉強をしましょう。



現状の日本人ってこの態度の認識のされ方なんです。
バッハ会長の頭脳中の存在比は、チャイニーズピープルが90%でジャパニーズピープルが10%程度なんでしょう。


きっと、IOCの内部では、2020年の春頃には、もう「東京2020は中止、次の五輪は2022の北京(冬期ね)」だと確信していたに違いありません。
そうしたら、
某国の首相が「コロナに打ち勝った証」として2021に1年延期して開催する、と宣言しちゃったものだから、
「あっ、そうなの、好きにすれば・・・・」と軽く賛同ししたのでしょうなあ。


もし、2022の冬季五輪が、北京(中国)ではなく、他の国だったら、
北京2022 オリンピック|次期冬季オリンピック競技大会 (olympics.com)



たぶん、東京2020は、中止されていた。


「コロナに負け続けた証」として、東京2020は、1年遅れで、我々がノー天気に喜べないまま、開催される。







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