ノーマルビュー

Received — 2021年7月21日 tommy先生の「世相を斬る」

赤点をとってしまった高校生達へ

著者: tommyjhon
2021年7月21日 05:39
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、1学期の終了でしょうねえ、どこの学校も。
確かに、定期試験の成績は重要でしょうが、赤点をとったからといって、落ち込む必要は全くありません。
あなたの人生にとって「赤点」はむしろ誇りなのです。


もし、あなたが人生で成功して、(人生で成功する、とは、どういうことがの定義は置いといて)他人からも敬愛される人物になった時を想像してください。
「オレ、高校時代に赤点をとったことがあるんだ」と告白したとします。
そうすると、あなたの評価値は一気に上がります(現代的表現)。株が一気に上がります(昭和の表現)
「えっ、そうなの?」(そんな不真面目な高校生でも、こうやって大人になって凄いことができるんだ)と思われます。


もし、それが合コンか何かで、同じような境遇(それなりに人生で成功している)の、高校時代の友人が隣にいたとします。
あなたは、言ってあげましょう。
「お前は、成績がよかったから、それなりに期待されていたよなあっ!」


ほらね、ここで立場が大逆転します。


もし、男二人が同じ人生を歩んでいった時、本当の“勝ち”は、高校時代に勉強が出来なかった奴です。人生に“勝ち”も“価値”もないのですが、立場を考えればそのようになります。


赤点をとることは、何も恥ずかしいことではありません。テストに対する情報処理能力は周囲の人より低いかもしれませんが、それだけです。
むしろ、人生で武器となる伝家の宝刀を手に入れることができたのです。


そして、あなたは多くの日本人が経験した“赤点をとったらどうしよう?”という(権威筋から洗脳をうけて醸成された)虚無を実際に体験した人間なのです。
実際に、赤点をとってもとらなくても、それほど高校生活が変わるわけではありません。


ワタシがこのような記事を書くと、
ココロの中で、「イイネ」を十回くらいクリックしている、高校や中学の先生方がたくさんいます。
あいつと、あいつ、とあいつ・・・・・・・実名は出せないけど・・・・・


かくいうワタシも、「赤点」こそ取らなかったものの、高校時代に数回、職員室や校長室で正座させられた経験があります。
(高校教員というちょっとだけ勝ち組の職業につけたからこそ、白状できます。)


さあ、折角手に入れた、人生最大の武器“赤点”を大切にして、どこかのタイミングで最大限効果的に「オレ、高校時代に赤点だった」を使いましょう!!!!!!
君たちにしか出来ない芸当なんです。
日本を埋め尽くす、99.9%の“ビビリ野郎”が到底手に入れることの出来ない“赤点”。
上手に使ってくださいネ。


 教員生活の中で、担任も学年主任も教務課長も進路部長も、専門部全国事務局長(オマケ)も、経験したベテラン教員が宣言するのです。ウソではありません。




最後のオマケ、
本日の驚愕画像。
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東京オリンピック、世界からジャーナリストや記者たちが集まる、プレスセンターの食堂で売られているランチ、1600円。
1600円ですよ、どこが、「お も て な し」なの? これで、「コンビニに行くな」という指示は、ハッキリいって拷問。








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