残ったのはコロナだけ
2021年8月10日 05:49
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、東京五輪が終わってしまった(パラリンピックはあるものの)。“祭典”であるので、無駄に金を使うのは想定内のことである。ただし、“祭典”であるから、「祭りの後」は何も残らない。コロナ感染で苦しむ人々の怨嗟がだけが残った。
この人の、この総括が一番的を得ているかも?
デュビIOC統括部長「日本より優れたパートナーいない」 - 産経ニュース (sankei.com)
<貼り付け>
その上で、延期やコロナという課題に挑戦する中で「日本より優れたパートナーはいない」と称賛した。また、「申し分ないレベルで大会を実現できたことは本当に驚くほどだ」と述べ、大会組織委員会や東京都、日本政府などに敬意を表した。
<終了>
要するに、主催であるIOCでも、この2021年にオリンピックが開催できるとは思ってもいなかった。こんな狂気の沙汰を実現できるのは日本だけだ!!!!
最後にとうとう本音を言ってしまった。僕たち、日本人でもそう思う。75年前でも同じ事で、ここまで国民の犠牲を強いることができるのは世界中でも日本だけだ。
そして、史上最悪の閉会式演出。
閉会式スピーチで「海外選手がギブアップ」…太田雄貴さんの『リアル』実況ツイートに「ブッこむなぁ」(中日スポーツ) - Yahoo!ニュース
最初から最後(パラリンピックは残っているけれど)まで、お粗末な運営(五輪招致の裏金や招致文の「温暖な気候」から、閉会式のダサさまで)を象徴している写真で納めよう。
さあ、日本人よ。この閉塞感を打ち破るのは、日本を牽引する首脳陣を総取っ替えするしかない。
この秋の衆議院総選挙で、自民党と戦うことだ。
おそらく、自民党&電通&竹中平蔵&メディアは、何が何でも利権構造を死守するために、様々な戦略を企んでくるに違いない。
↓ 利権構造①
「東京五輪の日当は35万円」国会で暴露された東急エージェンシー、パソナへの"厚遇" | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
↓ 利権構造②
予想される、電通(メディア)の衆議院総選挙戦略①
「コロナ対策の継続性を前面に押し出して、ここで政権交代は危険」というキャンペーンを張る。・・・・・“続ける”というワードをより露出される。
予想される、電通(メディア)の衆議院総選挙戦略②
「野党が防衛政策で割れているので、中国脅威論がメディアでバンバン流れてくる」・・・・・もう一度「武漢ウィルス」というワードが使われるかもしれない。(原因よりは対策だろ)
予想される、電通(メディア)の衆議院総選挙戦略③
「多様性の選択論」
・・・・これは解りづらいだろう。日本の自民党一党支配は、「野党が大同団結出来ない」という野党最大の弱点から生まれたものである。野党の主張が多様であればあるほど、自民党を利することになる。
防衛・経済・LGBT・教育・・・・多様性を前面にだせばだすほど、結果的に自民党が勝つ。
どれにも騙されるな!!!!! 今の日本では、誰が政権をとろうと、スガよりはまし。
長崎原爆忌、1分遅刻 あいさつ読み飛ばさず―菅首相:時事ドットコム (jiji.com)
・・・・「挨拶を原稿通り読み終えた」と記事にされる首相がどこにいる!!!!!!!!!!