次期自民党総裁は誰?
2021年9月6日 05:38
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、表題の政治よもやま話に行く前に、近況報告。
1)原因不明のアキレス腱痛
左足のかかとが土曜日の午後から急に痛み出した。理由が全然心当たりにない。ぶつけたわけでもないし、急激な運動をしたわけでもない、虫刺されでもない。日曜日には痛みがさらに悪化し、今(月曜朝)になっても痛みが引かない。足を引きずらないと歩けないほどに悪化している。アキレス腱痛といっても、アキレス腱と足の裏の丁度真ん中当たりだ。触っても痛い。どうしよう?
2)ワクチン接種日
今日(9/6)は2回目のワクチン接種日である。15時から蒲原病院で接種することになっている。授業を5時間目までやって、その足で病院に直行する。もしかしたら、何万分の1かの確率で、その授業が最後になるかもしれない。
まあ、それは大げさだが、周辺人に聞いても、ワクチン接種後の副反応は、本当に人それぞれだ。生徒の中には、ワクチン接種の次の日に熱が出て休んでいる奴もいる(一人ではない)し、ワタシに、解熱剤と栄養補給ゼリー、スポーツ飲料を買っておくように勧めた先生もいらっしゃた。彼は、38度以上の熱になやまされたらしい。しかし、全然副反応がない方々も多いはず(副反応がなければ話題にしないので)。さあ、ワタシはどちらになるだろう? 年齢的には、たぶん大丈夫と言われるカテゴリーに入ってはいる。
さて、国民のコロナ感染大爆発中の自民党総裁選が今後1ヶ月続く。もう、自民党の電波ジャックは完璧だ。
さあ、誰が次期総裁(つまりは次期首相)になるだろう?
ちなみに、日本では「政党の総裁(委員長?、代表?)」ではないと、国会議員の指名を受けられないことになっている。厳密に言えば、政党に関するマネジメント能力と行政能力(首相は行政府の長)は違うと思うのだが、ヨーロッパ社会の伝統でそうなっている。数ヶ月前に発見したことではあるが、アメリカの民主党にも共和党にも「総裁」はいない。アメリカの政党集団は、単なる“意見を同じくした者達の集団”であって、樹形図的な組織になってはいない。トランプでもバイデンでも、総裁ではなく、政党から多くの支持をうけた大統領候補だった。
もし、日本で政党の総裁ではない人物が、ある政党の支持をうけて首相になるシステムであるならば、平井氏(鳥取県知事)
ワタシは、この前の記事を発表した直後に、「では、センセは誰がよいと思うか?」という書き込みに、岸田さんと答えた。
その理由は、岸田氏が掲げたコロナ対策4本柱が、余りにも正しかったからだ。
石橋湛山略歴 - 一般財団法人石橋湛山記念財団 (ishibashi-mf.org)
(近代史の典型的事例)
では、国民に一番人気のある河野はどうなんだろう?
世論調査:次の首相は?トップ河野氏23% (msn.com)
河野太郎が、一番人気だそうだ。なぜ、河野太郎が人気なのか?ワタシにはこれが皆目検討がつかない。過去に防衛大臣や外務大臣をやり、今は、ワクチン担当大臣ではあるが、在任中の実績も何もない。単純にこの河野人気は“未知の魅力”なんだろう。
おそらく、河野太郎は自民党の支配者達にとっては、「次期首相として大切に育て上げられた人物」だと思われる。だから、今の国難真っ最中のこのタイミングではやらせないらしい(麻生太郎がこのように言っていた)。
このスガ首相の不出馬宣言に揺れ動いた先週、一番、仕事をしていたのは、誰でもない小泉進次郞である。
岸田氏は自民党総裁(総理大臣)になれない。から始まって、小泉進次郞が一番会っているのはなぜだ?の疑問に答えるのが、我が師の副島隆彦先生である。
副島先生は、次期総裁を高市早苗と予言しておられる。
高市早苗は、極右の歴史修正主義者である(仕事の出来る女性が極右思想になる例を、ワタシの人生でもよく見てきた)。しかし、高市早苗だそうだ。
この論理は、副島隆彦先生の掲示板に詳しく書かれているので、ぜひ、読んで頂きたい。
副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 - 重たい掲示板 (snsi.jp)
これが種明かしです。
そして、立憲民主党の政治家達が、なぜ、情けないのかも書かれております。