名医発見と思いきや
2021年9月18日 06:45
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、台風接近中の休日。緊急事態宣言下、どこにも行けないので、ふて腐れています。
いつものよに、FBやTwitter、Youtubeなんかをチェックしていたら、もの凄く興味を引く投稿をTwitterで発見。
たぶち正文さん (@tabuchimasafumi) / Twitter
Twitterのアカウントを持っていない方のために、スクリーンショットを貼り付け。
ちょっと調べると、
中目黒消化器クリニック(目黒区/中目黒駅) | 病院検索・名医検索【ホスピタ】 (hospita.jp)
と普通の町医者さん。
しかしながら、「独自に開発したイベルメクチンを中心とした3種混合の配合剤」を治療に使っているそうだ。なんだ、コロナの特効薬って出来ているじゃん。
しかも出身は、あの東大理科3類。超超超トップクラスの頭脳を持っている。
ただし、このような独自治療は、保険適用を受けないらしく、1回1万円くらいかかるらしい。
それでも、コロナをクリニック(入院設備のないお医者さん)で治すことができるのだから、これは驚異的だ。 なんで、この三種混合の配合剤を広めてくれないのだろう?
と思いきや、もう一度この田淵正文医師を調べていくと、なんか凄いことになっていた。
│たぶち正文offisial site (tabuchi.win)
東京5区から出馬表明している、日本維新の会の公認候補だった。
そして、
スクープ! 維新の衆院選「東京五区公認」の田淵正文は「とんでもない医者」:FACTA ONLINE
変な事実も浮かんできた。
さあ、「コロナ経口薬治療で驚異の実績」・でも「政治家志望で、日本維新の会」。さあ、東京五区の有権者はどう判断するのだろう?
東京5区 - 第49回衆議院議員選挙(衆議院議員総選挙)2021年10月21日任期満了 | 選挙ドットコム (go2senkyo.com)
あまりビックネームではない候補者ばかりなので、あっさり勝ちそうな気もする。
でもでも、根本的な疑問が残るのだが、
ただ今、維新の会の面々が支配する大阪は、コロナ感染最悪地域である。
大阪市(松井一郎市長、維新の会)、大阪府(大阪府知事、吉村洋文、維新の会)
はやり、ほら吹き吉村や維新の会は信用できないなあ??????