ノーマルビュー

Received — 2021年10月25日 tommy先生の「世相を斬る」

若者に必要なのは、実験である

著者: tommyjhon
2021年10月25日 05:53
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、総選挙まであと一週間。国民のみなさん、しっかりと各候補者の演説を聴いて、“自分で判断”しましょう。
特に、若い世代のみなさん、選挙に行って、思いを実際の投票行動に移して下さい。


我々、高校の先生は、「失敗してもいいからトライしなさい」と教えます。
これから大学生になる高校3年生の諸君、大学は学ぶところであり、「実験(実証)するところです」基礎学力うんぬん、とか、読解力うんぬん、とか、応用力をつけてとか、高校で教えられてきたこれらの類いは、すべて皆さんが「実証(実験)してみる」ための基礎力です。卒論とかゼミとかはその為に存在するところです。


 ならば、「実際に投票してみる」という行動をしてみたらいかがでしょう?
今回の選挙は、久しぶりに大接戦になっています。自民党が単独過半数を獲得できないかもしれない状況まできています。
ここで若者の手で、「実験(実証)」してみませんか? 
選挙で自民党が負けて政権から引きずり降ろされた時、日本がどう変わって行くのかを実験することはとても面白い事だと思うのです。別に、政権が変わったところで、日本社会が沈没することにはなりません。戦争にも巻き込まれないし、北朝鮮から核爆弾が飛んでくることもありません。ハッキリ言って、今の若者の状況が劇的に変わることはないと思います。


 ならば、「一度試してみる」ことの方が、かなり重要です。だめなら元に戻せばいいだけの話です。不完全はありますが、「一度試してみて、ダメなら元に戻す」ことが出来る仕組みを、選挙の場合いは小選挙区制といいます。ダメなら4年後に元に戻すチャンスがまたやってくる。
社会参加とはこのような事を言います。


 ワタシは、「しっかりとした人間を育てる」ことや「真面目にコツコツやる人間を育てる」ことに関しては、不適格教員ですが、面白そうだと思うことを実際にやってみる(やってみた)人間だと思っています。こんな教員がいてもいいいかも・・・と信じてやっています。ただ今、選挙期間中なので、もしかしたらこのブログが触法しているのかも知れません。でも、その様に判断されたらそれはそれで面白いことが確実にわかる。生徒に、「どこが悪かったのか」を伝えることが出来ます。


若者の特権としては、「実際にやってみる」ことが重要なのです。選挙、18歳以上の皆さん、実際にやってみて下さい。


その時のヒント


_e0041047_05465392.jpg

高校3年生諸君、文章の読解力を確かめよう。写真の下線部は、今までの日本経済がどん底であったことを示していますね。誰の発言ですか?


❌