ノーマルビュー

Received — 2021年10月26日 tommy先生の「世相を斬る」

選挙戦が面白くなってきた

著者: tommyjhon
2021年10月26日 05:45
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、島根一区が大変なことになっている。


それよりも先に、この夜中(10月26日未明)に大ヒットを飛ばしているTwitterの書き込みをご披露。
桐島ローランドさんはTwitterを使っています 「同意:カナダの大学の経済学で取り上げられたそうだ。日本の貧困者は薬物もやらず、犯罪者の家族でもなく移民でもない。教育水準が低いわけでもなく、怠惰でもなく勤勉で労働時間も長く、 スキルが低いわけでもない。世界的にも例の無い、完全な「政策のミス」による貧困だと。 https://t.co/g6RzG1jVNL」 / Twitter

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いやーーーーーーっ 激しく同意するが、ここまでズバリ指摘されると、ぐうの音も出ない。


いろいろな論壇で指摘されている。日本の貧困は、「絶対的な貧困」というよりも、むしろ「相対的な貧困」の方が問題なんだと。つまりは、「所得格差」
つまるところは、カナダの大学の先生がご指摘のとおり、「政策のミス」。


前回も、書いたことだが、もう一度書いておく。
 今の高校生が奨学金を借りて大学に進学しようとする。親の負担を少しでも軽くしたいと考え、月額6万5千円の有利子奨学金を4年間かりたとする。
卒業後に返済を始めるが、その返済額は、月々1万5千円で20年間の支払いとなる。つまりは、42歳までずっと奨学金を支払い続けることになる。もしこの奨学生が、28歳で結婚&子育てを始めると、42歳の時にはもう子供が高校1年生になっている。
 
「貧困の連鎖」という言葉はある。我々も使う。
この言葉は、
・・・・ある教育意識の低い家庭で育ち、高校なんかも途中で中退し、割と早めに結婚出産し、キャリアアップの機会もなく低所得の子育て世代を迎え、同じように子供の教育に時間がかけられず、その子供もまともに教育を受けない・・・・・・
というイメージで使う。


しかしながら、先ほどの奨学金うんうんは、“親に迷惑をかけないで、大学に行き、立派な高等学問を学ぼう!!!!”という、ホントに真面目な若者の選択が、貧困の連鎖に陥ってしまうことになるのだ。
奨学金を有利子で行うような政策を、今の日本でやらせてはいけない。それこそ、“世界的に例を見ない、「政策のミス」による貧困”だから。


似たようなことをトヨタの社長も訴えている。
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・・・これも「政策のミス」。


さて、政策のミスだらけの政権政党が自滅しようとしている。
自身の賄賂疑惑を何も説明しようとしない(睡眠障害と診断されて国会を休んでいた)、甘利明という悪徳マフィアのような人物が今や自民党の幹事長である。


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このポスターは、ダメだよね。怖すぎる。甘利明幹事長、幹事長として類を見ない“世紀の落選”を迎えるかも??????


そして、全国的な話題となっている、島根1区の“亀井あきこ”問題。
【島根】亀井彰子の経歴と学歴が判明!出身は岡山で職業は?評判も | TOPIC NOTE (topic-note.com)



実はロシアでは、普通のありうる選挙戦略なんだそうだ。
同姓同名見た目もそっくり候補が3人 選挙妨害工作か ロシア 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News



とにかく、島根一区の“亀井彰子”さんには謎が多い。この戦略を仕掛けたのは誰なんだ??????












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