ノーマルビュー

Received — 2021年10月28日 tommy先生の「世相を斬る」

死の川になってしまった富士川

著者: tommyjhon
2021年10月28日 05:51
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

選挙4日前の非常に緊迫した時(マスコミ報道にはそれほどの緊張感がありませんが・・・・)に、別件を紹介するのもなんですが、
我が富士市&富士宮市だけでなく、全国の皆さんに知って欲しい、“大公害問題”があります。


それは、桜エビ漁を休業に追い込み、我が駿河湾を白濁させ、富士川を死の川に追いやった、恐ろしい凝固剤の件です。
今年、我が富士川では、鮎か一匹しか釣られませんでした。1年間で1匹ですよたった。(下の報道によると)


 ワタシは、富士川で遊び富士川で育ちました。
親父とウナギ釣り行って気持ち悪くなるほどわんさかとりました。(1970年代)
富士川河口で、鮎かけ(魚名)を素手で捕まえたこともあります。
富士川は、天然遡上鮎の宝庫で人気がありました。(富士川の漁業権が静岡県側で確立されてないので、天然遡上物しか取れなかった)
台風のあと、富士川から避難した若鮎を近所の水路ですくい放題でした。(2000年あたり)
天然のサクラマスも遡上していました。


 ワタシの母の実家は山梨県早川町の山奥にあり、帰省すると、早川のキレイな水辺で遊んでいました。そこには、井戸水でたっぷりいれた子供達用のプールがあり、スイカはそのプールで冷やしていました(よく、なんな冷たい水に入ったよなあ)


 富士川&富士川水系を母なる川として育った住民にとって、この記事は大変なショックです。
富士川の中下流域 凝集剤、生態系破壊か 山梨で業者が不法投棄|あなたの静岡新聞 (at-s.com)



 もう、富士川に鮎は戻ってこないのか? もう桜エビは育たないのか?
富士市&富士宮の皆さん、そして、国道52号(富士川とともに山梨まで繋がっている)近隣の皆さん。
この死んだ川を何とかしましょう。m(_ _)m。
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