ノーマルビュー

Received — 2021年10月30日 tommy先生の「世相を斬る」

投票日前日

著者: tommyjhon
2021年10月30日 05:44
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、速報でお知らせした通り、ある筋からのご指摘を受け、10月20日の投稿と27日の投稿を削除しました。
〇〇〇倫理規定違反を犯しているとの判断されました。


ワタシも無自覚に書いていたわけではありません。大丈夫だろうと思っていました。
理由1) 静岡県以外の選挙区のことであった。選挙期間中、特定の候補者支援をいたずらにしてはいけない。との解釈を、「選挙権がある範囲」と解釈してました。
だから、別の選挙区(他県)でのことは許される。と思っていましたが、ダメだそうです。

理由2) 投稿内でのYoutube動画貼り付けは、許されるかも?
ワタシは単なる媒体で、単に人物を紹介しただけなのだから許されると思っていました。具体的には、「内田樹氏のYoutubeの中に、で内田樹が〇〇について応援している」ものでしたが、これもダメでした。


 なるほど・・・・・納得はしていませんが、今後、問題を起こすとやっかいなので(県庁に呼びつけられて2~3時間も尋問される経験はもうやりたくない、ご指摘を受けて、11/5に時間を訂正しました)すぐさま削除しました。でも、ワタシなりの「若者の投票率を上げる」手段だと思っています。


 やはり、現政権は許されません(この表現は大丈夫かなあ?)。落とすべきです。例えばこの例
森友文書改ざん当時の近財局長、日本郵便専務に就任へ:朝日新聞デジタル (asahi.com)



 ちょうど、1年現代社会の授業でタイミングよく、「倫理分野」をやっており、もっともっとタイミングよく「公共」というキーワードが出てきたので、1年生レベルでは、理解が相当大変だと思いますが、
ハンナ・アーレント(アメリカに渡ったユダヤ人の政治哲学者)の「エルサレムのアイヒマン」を取り上げようと思っています。


「考えない」悪の凡庸さ 伊藤洋典氏|【西日本新聞me】 (nishinippon.co.jp)



9割の悪事を「教養がない凡人」が起こすワケ | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース (toyokeizai.net)



「考えない」大衆が、「考えない」個人が、知らず知らずの間に悪事に荷担してしまったのです。
今の日本の無投票行動は、何もしないことで悪事に荷担しています。自民党政権は、この9年間で“政治を私物化”してきました。「公共」であるはずの政治を私物化したのです。その結果が、森友事件の“文書改竄を命じられた公務員の自殺”です。


 終盤になって、野党支持率が伸び悩んでいるそうです。
その理由が、こちらかも
なぜ? 津軽海峡の真ん中は日本じゃない 中露艦隊が通航しても文句をいえないワケ(乗りものニュース) - Yahoo!ニュース



中国が猛反発「死に至る一本道」 米軍の台湾駐留(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース



 どうしても防衛&外交問題になると、「平和憲法遵守」を主張する野党側に分が悪い。
日本国民に、「アメリカ側につくのか? それとも中国につくのか?」と二者択一を迫られたら、どうしてもアメリカを選んでしまう。「日米の同盟関係」(例えそれが帝国の隷属国であっても)が70年間の間につくりあげてき平和な状態を選びます。


 でも、日本の防衛は、「防衛問題」ではなく、「防衛と外交」の問題です。地政学上、日本は(太平洋を挟んでいるとはいえ)中国とアメリカの2カ国の間を上手に渡っていかなければなりません。ついでにロシアも・・・・・
 だから、本当の意味での「防衛問題」はまさしく「外交問題」なのです。
かつて、2009年に民主党が政権を奪取しました。その時に掲げた外交政策は、「全方位外交」というものでした。日本を囲む大国達と外交交渉で平和を保つことを基本理念としたのです。この政策を、官僚・メディア・アメリカがよってたかって潰しにかかり、「鳩山&小沢」政権は行き場をなくしていったのです。


 「防衛問題」とカテゴライズするのではなく、「外交防衛」とカテゴライズするとき、決して、自民党政権が成功してきたとはいえません。
北方領土しかり、拉致問題しかり、です。


 
 「凡庸な悪」「沈痛な悪」によって日本が支えられてるのは悲しい。


























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