病名は「偽痛風」
2021年11月16日 05:37
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、昨日は学校を早退して、整形外科クリニックを受診。
9月のはじめから、ワタシを悩ませてきたかかとの強烈な痛み(現在まで2回の発作に襲われた)を、血液検査とレントゲンで判定してもらいました。
結果は、「偽痛風」というもので、ニセとはいうものの、ちゃんとした病名の正式名称です。
偽痛風 | 一般社団法人 日本リウマチ学会(JCR) (ryumachi-jp.com)
<コピッペ>
偽痛風とは
偽痛風(ぎつうふう、Pseudogout)とはピロリン酸カルシウム二水和物(CPPD)の関節軟骨や周囲組織への沈着を原因とした、関節炎を来す疾患の総称です。痛風と同じような関節炎の症状を起こしますが、高尿酸血症が見られないことから名付けられました。
<コピッペ終了>
よくわからないけれど、ピロリン酸カルシウム二水和物(CPPD)が、関節軟骨に沈着して起きる痛みらしく、レントゲン検査で、そのピロリン酸カルシウム二水和物(CPPD)
が、ワタシの左足のかかとの先端部に付着しているのが発見されました。レントゲン写真を拡大×2くらいでやっと目視できるくらいの小さな塊でした。
それくらいでも、あの激痛になるのですなあ・・・・感嘆。
治療法は、“ない”そうです。痛風ですと、尿酸値が原因だそうですが、偽痛風ですからそれほどの心配もしなくていよい。結果的に、痛みがでたら患部を冷やして痛み止めを飲むくらいしかない。
また、強烈に痛むようでしたら来院して下さい、と言われて湿布薬をもらってきました。現状は痛みもないので、ホッと一息。
ところがですね。
2ヶ月間、足を引きずるような“病人歩き”をしていたため、お尻から足にかけての筋肉量が激減し、階段を上ったり、早足で歩いたりすると一気に疲れるようになってしまいました。これが情けない。
したがって、これからはお尻の筋肉(臀筋)等を鍛えるために、階段は一段抜かしで歩き(校則違反?)、テストの監督中はスクワットに励もう(高校教員としての倫理違反?)と思います。
(T_T) m(_ _)m (^o^)