大坂府が最悪
2022年2月10日 05:48
全国の毒舌ファンのみなさまおはようございます。Tommyセンセです。
ということで、全然収まらないオミクロン株騒動。
日本の首相は、とにかくワクチン!!!!!の一辺倒だが、国民の多くは、「ワクチンの3回目接種が終わる前に、オミクロン株の流行の方が終わりそう」と心の底では思っている気配がする。
このオミクロン株が感染力が強いことが特徴とされているのだから、人口密度の高い都市部で感染が蔓延するのも当たり前だ。
日本では、現状、大坂が一番酷い。
大坂一帯は、日本維新の会という地域政党が大人気で、キャッチフレーズは創業以来「身を切る改革」だった。そして、政策的にはとにかく“公務員は無駄”。公務員に任せるのではなく、すべて民間に任せれば経済が活性化して上手くいく。というものだ。
そして、このオミクロン株騒動で、保健所の人員削減や公立病院の削減、などの「大阪府民の身を切る改革」の結果責任が、大阪府民に一挙に広まった。
でも、維新の会による「身を切る改革」が大好きなんだろうな。橋本も松井も吉村も弁舌だけは健在だ。
最近、菅直人元首相のTwitter発言が、「維新の創設者橋下徹をヒトラーになぞらえて侮辱している」と大騒ぎになった。
菅直人 衆議院議員(府中・小金井・武蔵野) 立憲民主党さん (@NaotoKan) / Twitter
(本物のTwitterサイト)
ワタシはそれほど騒ぐことではないくらい(菅直人氏は、批判しているというよりも、感心している)のものなんだが、それを全国的にマスコミに乗せて大きな問題とする手法は、まさしくヒトラーっぽい。
書いている通り、ワタシは橋下徹や松井・吉村を好きではないので、こんなサイトを紹介する。
なぜか湧き上がる「橋下徹総理待望論」。そこで彼の過去発言を振り返ってみた | ハーバー・ビジネス・オンライン (hbol.jp)
橋下徹がどれくらい詭弁家なのかよくわかる。
公共事業は、公共団体でやる理由があるんです。それを「市場の失敗」とか「市場の限界」と言います。1年生の学年末テストで出題しますよ。