ノーマルビュー

Received — 2022年2月25日 tommy先生の「世相を斬る」

とうとう戦争が始まってしまった

著者: tommyjhon
2022年2月25日 06:07
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。ロシア国旗かざし喜ぶウクライナ東部住民、国民はコメディアン出身の大統領を批判「とんだうそつき」 : 国際 : ニュース : 読売新聞オンライン (yomiuri.co.jp)

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(写真は、上の記事から引用)


ということで、前回(2/23)にウクライナのことを書いたら、何となくそのシナリオ通りにコトが進んでしまった。
稚拙なアメリカ外交 : tommy先生の「世相を斬る」 (exblog.jp)

・・・キエフあたりを目くらましにして、東部のドンバス地域がロシアのももになってくだろう。・・・・って書いたことがその通りになっている。


ウクライナの件で、的を得た発言をしているのは、岩上安身氏だと思う。
岩上安身さん (@iwakamiyasumi) / Twitter

この様なことも書いておられる。
<コピッペ>
岩上安身@iwakamiyasumi·
9時間
隣のウクライナで、ロシア系住民が、ロシア語を公用語から外され、いじめられ、ロシア領内に助けを求めて逃げてきていることを、ロシアにいる人間ならば誰でも知っている(西側は日本を含めて全く見て見ぬふり)。プーチンの支持率が高まるのは当然で、何の行動も起こさなかったら逆に暴落するだろう。

<コピッペ終了>


そういえば、中国がウイグル自治区で“民族浄化”のように、中国語を強制されていることを国際的な人権侵害だと非難していたのは、西欧諸国ではなかったか?中国のウイグル人に対する差別と、ウクライナのロシア系住民に対する差別のどこが違うのだろう?
ロシアの行動を全否定することは、我々には出来ない。
こんなリツイートもあった。
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また、前回のブログで、アメリカの外交的な失策と書いたが、その証拠の記事も貼り付ける。
バイデン氏、ウクライナへの米軍派遣「検討していない」 ロシア軍への対抗で - BBCニュース

・・・・アメリカ軍は、「派兵を検討していない」と断言しているのだか、こちらの戦略を暴露したことと同じだ。ここで、「検討するかもしれない」程度のことを発言していたら歴史は変わっていたかも知れないなあ。


そして、そのJバイデンは、すぐにロシアに対する経済制裁を発表した。
「プーチン大統領は侵略者」米 バイデン大統領 経済制裁を発表 | ウクライナ情勢 | NHKニュース

しなしながら、経済制裁は歴史上全然意味のない政策である。高校生だって少しは歴史を習うので、


①国際連盟という第2次世界大戦を防ぐことのできなかった組織は、制裁手段が「経済制裁」のみであった。
②北朝鮮に対して行った「経済制裁」は、逆に「北朝鮮に核兵器を開発させるきっかけになった」



くらいのことは、世界中の誰もが知っている。
ここで、「経済制裁」なんかしていたら、長期的にはロシアの利になるだけであろう。ロシアは、中国との取引があるので経済制裁をくらったところでびくともしないのになあ。


・・・・ああ、西欧諸国の衰退がはっきりしてきた。


付け加えるならば、
バイデン氏息子に「利益相反の疑い」米議会報告書: 日本経済新聞 (nikkei.com)

現アメリカ大統領Jバイデンの息子、ハンターバイデンは、ウクライナで一儲けを企んでいた人物である。


反ロシアと親ロシアで揺れるウクライナを政界工作で上手く儲けてやろうとしている一族が、アメリカ大統領一家なんですね。笑える。






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