(直後に)ウクライナ経由で、ガスの供給量が急増
2022年2月27日 04:57
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。今回のご紹介記事はこれ
↓
ウクライナ危機の影の主役――米ロが支援する白人右翼のナワバリ争い(六辻彰二) - 個人 - Yahoo!ニュース
(ウクライナを巡る報道では、ウクライナを守るのが正規軍なのか、民兵団なのかわからない)
<借用した写真>
ということで、戦争報道3回目の連続投稿。
ワタシの頼みの綱、田中宇先生が、またもや発信した。しかし、
今回は有料記事だ。
田中宇の国際ニュース解説 (tanakanews.com)
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<コピッペ>
【2022年2月26日】ロシアが、欧州へのガス送付を妨害していた反露政権のウクライナを占領し、ロシアが欧州に送るガスの量が再増加した。ロシアがウクライナを占領しガスルートを再開したので、ドイツはノルドストリーム2が不要になった。ただしこれには決定的な条件がある。それは「ドイツやEUが、ロシアのウクライナ支配を容認し、ロシア敵視をやめること」だ。ガスプロムは欧州に「ウクライナがロシアの傀儡国に戻ることを認めるなら、ガスの送付量をもっと増やせますよ」と言っている。日本の戦国時代の「敵に塩を送る」の策略的な故事と同様、プーチンは「敵にガスを送る」策略をやっている。
<コピッペ終了>
(アメリカ隷属のメディアと日本政府には)悪いけど、プーチンの方が一枚も二枚も上手だ。この戦争は、ウクライナとウクライナをそそのかしてロシアと敵対させようとしたアメリカ&EUの完全な敗北に終わる。
「アラブの春」も2014年頃。
すべては、アメリカの民主党戦争大好き人間と軍需産業複合体が仕掛けた“グローバリゼーション”というなの、自分勝手ご都合主義の産物。