ノーマルビュー

Received — 2022年3月16日 tommy先生の「世相を斬る」

ウクライナの誇張

著者: tommyjhon
2022年3月16日 05:40
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。

ということで、ウクライナの膠着状態が続く。
膠着状態というのは、戦闘状況よりもましな状況なのだが、毎日のニュースバラィティ番組にとってはネタがないぶんだけ“よくない”出来事のようだ。


 ワタシは、長い長い通勤時間の間、TVやラジオなのど音声メディアでニュースを聞いている。静かなウクライナだとつまらなそうなトーンで喋り、戦闘映像だと、大きな声でハキハキとテンポよく喋ってくる印象がある。人の死者数とは逆の雰囲気だ。


メディアの避難民報道に関してはこちらの方で先に書かれてしまった。


ウクライナ難民危機の誇張 (tanakanews.com)

・・・・250万人くらいの避難民がでたという報道は本当? どう見ても、そんなに人が溢れている映像を見たことないのだけれども・・・・・
と普通の人は思うだろう。
・・・・日本人は250万という避難民を想像できないほどバカになったのか?・・・・・・・ 
ちなみに、田中宇氏のHPで紹介されていた。
ウクライナに侵入してTwitter映像を投稿し続けているイギリス人ブロガーはこちら↓
Lez LuTHORさん (@LezLuthor) / Twitter



ワタシは教員という仕事柄、ある程度の人数感覚がある。


一般的に体育館のフロアが満杯になると1000人だ。これは、1年生~3年生までが集まる始業式などの全校集会の感覚だ。
ウクライナの難民が溢れているという映像は、どう見ても、1000人よりも少ない。体育館の広さで何となくわかるのよ。


一万人という感覚は、夏の高校野球地区予選決勝の観客席や、エスパルスのホームゲームで理解できる。
素肌感覚でいうと、一万人が集まると人間的に耐えきれない苦しさがある。
7万人は国立競技場を満員にしなければ達成されない。



 これで、200万とか言われても全然ピンとこないのだけれど、
ウクライナの難民映像を見ている皆さんは、信じているのかなあ








 
 
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