奇妙な戦争
2022年4月13日 05:57
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、忙しい日々が続く。
ワタシはTwitterも重宝してかなりの頻度で“チラ見”しているが、
「#教師のバトン」とどんどん輪が広がっていて、投稿の中身は、先生方の悲惨な忙しさのオンパレードである。
「学校には先生しかいない」という古い組織によって、先生が全てを行わねばならず、特に4月などは「事務仕事の合間に授業をやる」状況である。
ICTの必要性が高まっている。
ICT関連のコンテンツを売りまくっている業者は多くなったけれど、ICT教育を推進する人材が学校側にいないのだから全然軌道に乗らないのだ。せめて、学校に2人のSEがいれば、ICT関連の仕事はどんどん進んでいく。
大学進学率がとっても低かった時代であるれば、東京から赴任してきた新米先生は、その町の超エリートだったわけで、敬愛され全ての仕事ができる超人として迎えられたのだろうが、今や、半分が大学へ進学し技術が細分化されている時代なのだから、「先生が全部できるはず」という思い込みはやめてもらいたい。
みなさんは知らないでしょうが、今や戦争も分業の時代である。陸軍・海軍・空軍の話ではない、今の兵隊さんは、軍事関連会社が用意した宿泊施設に泊まり、軍事関連会社が用意した食事をとり、軍事関連会社が整備した武器をもって、戦いにいくのである。
戦争も、戦う人、運ぶ人、狙う人、動かす人、・・・外注(アウトソーシング)全盛の世の中で、なんで、学校だけが「先生が全部やる」世の中なのだろう?
ウクライナの出来事を、冷静な目で観察している研究者のブログを紹介する。ワタシのような胡散臭いジジイではんくて、新進気鋭の研究者だ。
奇妙な状態:ロシアからの天然資源は輸入しながらロシアに制裁を科し、ウクライナでの戦争を長期化させる : 古村治彦(ふるむらはるひこ)の政治情報紹介・分析ブログ (blog.jp)
重要な部分をコピッペ(太字はワタシ)
<こぴっぺ①>
アメリカの制服組トップのマーク・ミリー米統合参謀本部議長がウクライナ戦争は年単位で続くという見解を公式に述べた。これだけの大規模戦争で儲かるのは軍需産業であり、軍産複合体がますます肥え太っていく。アメリカは武器を供与するだけで、「アメリカ軍が参戦すると世界大戦になる」と言い続けて、ひたすら武器を送り続けるだけだ。アメリカにとっては「おいしい」展開である。
その代金は誰が支払うのか? ウクライナ政府がある程度は支払うだろうが、全てを支払えるとは思えない。そうなれば請求書は「西側先進諸国」に回ってくる。日本にも応分の負担をということになるだろう。結局、こうした国々に住む人々の税金ということになる。既に私たちは石油価格の上昇や円安によって給料が上がらない中で物価だけは上がっているという状況に直面している。そこに増税が襲い掛かってくる。
<終了>
<コピッペ②>
ロシアからの石油、石炭、天然ガスがなければ生きていけないヨーロッパ諸国は経済制裁だ、ロシアを経済的にぶっ潰してやる、とお勇ましく気勢を上げながら、裏では「ロシアからの天然資源が来なければ困っちゃうの」ということで、今でも輸入している。ロシアとしては戦費の問題もあるから売った方が良いということになる。これでどれだけの制裁の効果があるのか甚だ疑問だ。「武器だけ渡して自分たちは何もしない、敵であるロシアから天然資源を買っている」という西側諸国の姿勢はウクライナ国民にとっては裏切りでしかない。今は助けてもらっているということになっているが、後で冷静に考えてみれば、自分たちは貧乏くじを引かされたのだということに気付いて、反西洋の考えがウクライナ国内で拡大することも考えられる。
<コピッペ終了>
だから、ワタシは「ゼレンスキーよ、お前は操り人形でしかない。早く降伏しろ」と言い続ける。
<コピッペ③>
ゼレンスキー大統領の停戦に前向きな姿勢は演技でしかない。これまでも何度もより有利な条件での停戦合意ができるはずであったがそれができていないということは、ゼレンスキー大統領は国民と国土の損耗も気にせずに自分は安全な場所にいて人々に戦闘と苦難を強いているということになる。戦争屋、好戦主義者の手先そのものだ。
<終了>
そんなんだよな。ゼレンスキーはいつも安全なところからオンライン出演して、抗戦を呼びかけているだけだもの。