ノーマルビュー

Received — 2022年6月24日 tommy先生の「世相を斬る」

気になったツィート

著者: tommyjhon
2022年6月24日 05:47


全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。


ということで、本日は、今朝気になったTwitter投稿をご紹介。
岸野雄一さんはTwitterを使っています: 「参議院選挙が近いので、大学生くらいの年代の子たちと積極的に話すようにし、動向を伺っている。 その結果、すでに決まっている事を遵守することに、とても固執している印象を受けた。なぜか?と問うと、皆んなで決めた事だから、と。さらに、皆んなで決めたことに反対するのは良くない事だ、とも。」 / Twitter

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スクリーンショットでも・・・・


そして、コピッペ。


<コピッペ>


参議院選挙が近いので、大学生くらいの年代の子たちと積極的に話すようにし、動向を伺っている。
その結果、すでに決まっている事を遵守することに、とても固執している印象を受けた。なぜか?と問うと、皆んなで決めた事だから、と。さらに、皆んなで決めたことに反対するのは良くない事だ、とも。

いったん「皆んな」はおいといて、自分の感覚に照らし合わせて、間違っている、不便だ、違和感を感じると思った時は?と聞くと、「我慢する。皆んなで決めた事だから」という答えが。これ、幼少期からの刷り込みが、かなり抑圧となっているんじゃないだろうか。


「ガマンは健康に良くないよ」と答えるに留めたが、この「皆んな」という呪文が、かなりの抑圧装置として機能している感触を持った。あと「しょうがない」という言葉も多く聞いた。あらゆる結論の着地点が「しょうがない」でした。


どうやら「皆んなが決めたことに従う」=「多数決を守る」=「民主主義」という単純な図式に則っているようです。
法を遵守するのは当然として、それは「アップデート=随時更新で、より良くしていく」、その絶好の機会が選挙なのだ、という雰囲気作りが大事なのではないかと思いました。



<コピッペ終了>


全くその通りです。ルールは暮らしやすくするための装置です。
選挙の意義もまったく同じです。


そういえば、
3日前の火曜日に、似たような状況を突破するために、朝の打ち合わせと放課後の直院会議で、大バトルをやってしまった。


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