明日が微妙です
2022年9月19日 10:26
全国の毒舌ファンの皆様、おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、
「4連休」を心待ちにしている学校のセンセは多い(はず)。
でも、なんとなく明日は、台風が一瞬のうちに過ぎ去ってしまいそうな気配(ワタシがすんでいる地方では)がしてきた。
したがって、今から淡い希望を捨てて、明日からの教材を準備することにする。1年生用と3年生用の2つを準備しなければならない。
1年生の授業の中で、「法治主義」などを教えるのだが、
「法治主義」=行政は議会において成立した法律によって行われなければならないとする原則。行政に対する法律の支配を要求することにより,恣意的,差別的行政を排し,国民の権利と自由を保障することを目指したもので,立憲主義の基本原則の一つにあげられている。この原則に基づく国家を法治国家と呼ぶ。
と定義されているのだから、法律に則っていない、“国葬”を強行する国とは、一体なんなのだろう?
教えれば教えるほど、国民からの信頼を失っていくぞ。
さて、前回の記事の続きで、
立憲民主党の野田佳彦という最高顧問(元、首相経験者)が安倍晋三の国葬に出席することになった。
そして、労働組合のナショナルセンターである、連合の芳野会長も国葬に出席するとのことである。
国葬出席は「苦渋の決断」と連合・芳野会長 支援政党も対応分かれる [国葬]:朝日新聞デジタル (asahi.com)
・・・「苦渋の決断」とはなんなのか?
植草一秀教授がブログで真相を暴いてくれている。
松下政経塾と国際勝共連合: 植草一秀の『知られざる真実』 (cocolog-nifty.com)
旧統一教会は、しっかりと野党系にも根を張らしていたのね。
さて、教材作りでもやりましょう。