ノルドストリーム
2022年10月5日 05:55
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。(59歳まであと10日)
ということで、めちゃくちゃ笑ったこの画像
nobby_saitama_2(@Nobby_Saitama_2)さん / Twitter
さあ、このニュース
ノルドストリームガス漏れは破壊工作、断固たる対応取る=EU委 | ロイター (reuters.com)
犯人は誰?
このノルドストリームが稼働しなくなると、ヨーロッパは凍死してしまいます。
犯人はロシアではありませんよね。ロシアにとっては、西ヨーロッパとの駆け引きと取引で重要な交渉道具ですから。
一番、疑われているのは、もちろんアメリカ
バイデン米大統領、ノルドストリームのガス漏れ「意図的な破壊工作」 - Bloomberg
とバイデンが声明を出しているものの
(359) 2022.10.2【ドイツ】もしもノルドストリーム破壊工作の犯人がバイデン政権なら【及川幸久−BREAKING−】 - YouTube
このように、アメリカが一番疑われている。
ヨーロッパ議会の重鎮の投稿の証拠がこれ。
実は、3年生の「現代社会演習」の授業が、憲法9条の場面になり、2000年代の紛争と日本の対応に関する勉強になる。
しっかり、年表を整理すると、
国際紛争は、必ずアメリカ大統領が民主党の時に起きる。
1) ウクライナが最初に紛争を起こしたのは、2014年 オバマ政権だ。
2) アラブの春をきっかけに、シリアで内戦が起きたのは、2014年だ。(IS国も同時期)
3) ロシアとウクライナが再び紛争状態になったのは、バイデン政権だ。
例外は、2001年からの共和党ブッシュ政権だけど、それゆえに、ブッシュ政権は、ネオコン(ネオコンサヴァティブ)、つまり偽物の保守派と呼ばれている。
本当の保守派ではなくて偽物なのだ。
したがって、本物の保守派であるトランプ政権では、本格的な紛争は起きていない!!!!!!
そしてそして、思い出して欲しいのだが、
日本・欧州・アメリカの自由主義陣営の中で、あの北朝鮮の指導者、金正恩とサシで対談したのは、トランプ前大統領だけである。
そう言えば、北朝鮮の弾道ミサイルが飛んできてJアラートが最初に鳴り響いたのは
2012年12月12日
二回目は
2016年2月7日
三回目が
2017年8月。(9月に4回目)
と、
やはりバイデン政権で始まっている。(2017年はトランプ)
ネオコン派というのは、ほぼ軍需産業複合体(とそれを推す主要メディア)のことである。
ウクライナ紛争で、一番儲けているのは、ゼレンスキーに武器を送り続ける、軍需産業複合体の奴らだし、
このノルドストリーム破壊で一番儲けそうなのは、
ロシアからの天然ガス供給が完全に止まった場合のアメリカ天然ガス産業である。
アメリカのガス会社は、あまりにもコストの面で不利なので、これで大助かりなのだ。