玉木氏の主張
2022年10月11日 05:10
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。(誕生日まであと4日)
ということで、本日から中間テスト。明日から採点地獄。
今日は、100%同意する、国民民主党玉木代表の主張をご紹介。
「国の特別会計は円安でウハウハ」「含み益37兆円」国民・玉木氏の代表質問にネットで「国民一律30万円」の声(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース
<コピッペ>
「緊急経済対策の財源についても提案があります。政府は為替相場への介入原資として、外国為替資金特別会計、いわゆる外為特会に約1.3兆ドル、日本円にして約180兆円の資産を保有しており、そのほとんどがドル建の米国債です。
いま記録的な円安なので、円建ての含み益がそうとう出ているはずです。機械的に計算しても約37兆円あります。総理、外為特会の含み益は本年1月に比べて、いくら出ていますか?
円安で苦しんでいる個人や事業者がいる一方で、国の特別会計は円安でウハウハです。総理、円安メリットを生かすなら、緊急経済対策の財源として、外為特会の円建ての含み益をあててはどうですか」
<コピッペ終了>
ほらね、円安で為替介入するとウハウハに儲かると、ちゃんと言っている。
この
外国為替資金特別会計、いわゆる外為特会に約1.3兆ドル、日本円にして約180兆円の資産を保有
というのが、いわゆり「外貨準備」であって、名前のように“準備”しているわけではなく、
そのほとんどがドル建の米国債です。
と、外国で運用しているお金のことだ。
そもそも、国内の財政が苦しいのに、外国にある資産を活用することがどうしてできないのか?
しかも、
前回の為替介入で、少しは円高になったもののすぐに円安に戻したのだから、もう一度為替介入を行えば、またもや、儲かる。政府にとっては今が「ドルの売り時」なんだけど・・・・
もっと言えば、なぜ「外国為替資金特別会計」に180兆(1.3兆ドル)もある理由は、「円高・ドル安」になった時に、“為替介入”して、円安・ドル高に誘導したからこその1.3兆ドルなのである。
「円高・ドル安」の時に日本企業を助けたことで生じた資産を、「円安・ドル高」の時に使って庶民を助けてあげても誰も文句を言わないだろう。
「聞く耳」を持つ岸田首だからこそ、やってくださいな。