Happy birthday to Tommyちゃん
2022年10月15日 05:53
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、本日は59回目の誕生日でございます。読者のみなさん、「一言」や「やさしい笑顔」はいらないので、モノで下さい。
59歳ということは、定年まであと1年、正確には17ヶ月となりました。この頃、思い出を語る記事が多いのはそのせいだと思います。高齢者雇用促進法?のような法律で定年が延長になり、ワタシの世代は61歳が定年なのだそうですが、これは選択肢が本人になるそうなので、ワタシは定年延長を選びません。60歳を超える来年度できっぱり現職を辞めようと思います(今の所は)。
ここ数年感じていましたが、教育界の激変についていけず、「足手まとい」を自覚するようになりました。体力的にもそうですが頭脳の方もだんだん劣ってきています。特に、生徒がマスク生活を続けているなか、どうしても顔と名前が一致できません。もう、目と眉毛と頭髪だけで識別するのは無理です。しかも、教科(公民)の都合上、そのクラス出向いて授業するのは週2回だけだし、1年から3年まで順次持ち上がることも難しいので、毎年毎年、250人程度の学生をリセットしながら頭に入れていくのはもう不可能です。
また、PC操作も“ゲキオソ”状態で一つの仕事にもかなり時間がかかります。今の現状は通勤に80分もかかるため往復160分のロスができ、体力的にも無理がきかなくなったので、平日の仕事は週末に回して、土日に片付けるような感じなので、自然と週末も仕事をしていることになります。
あと1年は何とか頑張ろうと思いますがそこからは少し別の仕事(アルバイトでも可)にチャレンジしてみようかと思ってます。ただ、まだまだノープランなので、どこかに美味しい仕事があれば、教えて下さい。(12月から3月までは、住み込みでスキーのリフトおじさんをやってみたいとは思います)
加えて、この頃、考えているテーマが「死に甲斐」についてです。高齢化社会だから、老人もでイキキキ!!!と、なんてキャッチコピーされますが、ワタシはそれほど元気ではありません。体力も落ちているのであまり長生きすると誰かに迷惑をかけるのは必然です。そして、今の所“これが生き甲斐“と誇れることもあまりありません。自殺は絶対にしませんが、どこかで、スパッと人生を断ち切って、周りから「死に甲斐があったね」と言われるようなカッコイイ最期を迎えたい。
1)死ぬ際は誰にも迷惑をかけない。
2)できることなら“価値がある死に方”をする。
3)今までの宗教的迷信(霊、地獄、天国、魂、)とは完全に関係を絶つ。
古代ギリシャの哲学者・エピクロスがこう言っています。「私が存在する時には、死は存在せず、死が存在する時には、私はもはや存在しない」
人間には、死後の世界も、地獄も、霊魂も何もないのです。火葬されててしまったら物質としても存在しない。“死後の世界”を勝手に創造しておいて、かつ恐怖心を煽り立ててビジネスにしてしまった宗教界からも完全に関係を絶つ。(戒名不要、年忌不要、葬式は無宗教、墓も無宗教)
同じように、これから残り十数年(おそらくこの辺りが妥当な計算)も、似たような信条で生活していれば十分かな?
1)迷惑はかけない。
2)出来ることなら“価値ある生き方”にする。もし癌と宣告されたら、重曹とクエン酸でどこまで生き延びることができるかを実験してみるなど、
3)ウソと虚飾は、勇気を出して暴く。植草先生や副島先生のように、
植草一秀の『知られざる真実』 (cocolog-nifty.com)
副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 (snsi.jp)
ということで、Happy birthday to Tommyちゃん!!!!
(363) ちあきなおみ 喝采 - YouTube
こういう生き方(死に方)がいいね。