ノーマルビュー

Received — 2022年10月20日 tommy先生の「世相を斬る」

公務員のなり手も少子化で減少

著者: tommyjhon
2022年10月20日 05:50
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 とうことで、10月も後半になり、受験のための仕事がどんどん増えてきた。
11月から、推薦入試の出願が始まるからである。出願書類を揃えるところから気を遣わなければならないので、こちらも大変である。


 1,2年生に関しての“仕掛け”も少しずつ進めなければならぬ。
今年は、「公務員講座」を開催することにんした。
内容は、将来、公務員を目指す人のために、各関連のリクルーターを一斉に招いて、高卒・大卒からの公務員への道をレクチャーするものだ。
参加団体は、役場・税務署・警察・消防・海上保安庁・自衛隊の6つ。生徒は、この中から2つをチョイスして、どんな仕事でどんな試験なのかを聞くことがでるという企画。


 どうやら少子化の波は、就活にも来襲しているらしく、人口減少に悩んでいる自治体では、公務員希望者も激減しているらしい。
また、公務員(ワタシもその端くれ)として各自治体に採用されても、数年で離職してしまう若者も多いと聞く。
例えば、折角採用されたある役所に在籍しながらも、より都会の役所を受験し直して、より都会な役所に転職することもあるという。


 昭和の時代では、全く考えられなかった思考で、公務員とは「その自治体に定年まで奉仕するもの」であって、それ以外の選択肢はないものだった。


これからは、地方自治体の経営が確実に行き詰まっていくのかもしれない。
首都圏の若者よ、移住して快適な自然環境の中で暮らすときに、“公務員”もいいかもよ。
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