ノーマルビュー

Received — 2022年11月9日 tommy先生の「世相を斬る」

Twitter買収

著者: tommyjhon
2022年11月9日 05:40
全国の毒舌ファンの皆様おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、本日の田中宇氏のブログは無料だ。誰でも見ることができる。
中間選挙で米国が変わる? (tanakanews.com)

ならば、貼り付けも許される。
この記事の中で、ここに注目。


<コピッペ>
米議会と並んで大転換が始まっているのが、ネット大企業が握るSNSの言論界だ。
共和党トランプ派を応援し始めたイーロン・マスクが、民主党左翼(軍産マスコミ系)が握ってきたツイッターを買収して乗っ取り、社内にいる左翼の幹部や社員を大量解雇したことが転換開始の象徴だ。
ツイッターは2006年の設立当初から、イランなど反米非米諸国で反政府プロパガンダを流布して政権転覆することを目的の一つとしており、本社にはそのための部署(人権チームなど)もあり、民主党の左翼がその部署を担当してきた。
ツイッターを乗っ取ったマスクは、その部署を潰し、要員を解雇した。
1990年後半から30年近く続いてきた米国(軍産マスコミ)の政権転覆戦略に風穴が開き始めた。テスラ株で世界一の資産を持つイーロン・マスクは、巨額資金を使って壮大な「正義の遊び」を展開している。面白い。

<コピッペ終了>


つまり、Titter社は、
「アメリカ政府の言うことを聞かない“反米諸国”をSNSの力で転覆させようとした会社」である。
日本のように、
「アメリカ政府の言いなりの国では、アンチ政府(つまり反ワクチンなど、打倒統一教会、打倒に本会議勢力など)の言論がブロックされる」
という構図になる。


でも、イーロン・マスクが率いるテスラの電気自動車は、“地球温暖化政策”を主張する民主党左翼系に一番買われている車なんだが、大丈夫だろうか?
ワタシには、イーロンマスクは、「自動車屋のCEO」というより、「株屋のCEO」であるので、自社製品にはそれほど愛着がないと感じる。










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