お寺は嫌いだ
2023年2月1日 05:34
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、久しぶりの更新。
今、2月11日、19日、23日のかるた大会関連の仕事を起きてからやっているので、日記を更新する時間がない。今日は端境期みたいな感じで、様々なサイトを見ていた。おじいちゃん達が、縁側で日なたぼっこをしながら新聞を隅から隅まで見ていた光景と同じなのだろう。これからの老人達は、夜中にネットを漁る時代になるに違いない。
そういえば、最近のニュースで、自分なりの葬式をやるためにカワイイ遺影や、カッコイイ骨壺などを用意している方々の特集を見た。
インテリア仏壇 ルミエール|仏壇・仏具・位牌の人気No.1通販サイト (lumiere8.com)
こういう専門店もあるらしい。
遺骨をお墓に入れず、手元に置いておくことを“手元供養”というようだ。
手元供養とは?〜はじめて手元供養を始められる方へ〜 | 手元供養の未来創想 (miraisoso.net)
日本人は、キリスト教徒でもイスラム教徒でもない。しかしながら自分を信心深い仏教徒だと自覚している人もそれほどいない。
ズバリ、日本人の宗教は、昔からの土着した先祖崇拝(だけ)である。
ご先祖様の居場所さえハッキリしていれば、あとはそれほど拘らないと思う。
ただ、この先祖供養の儀式を仏教集団(寺々)が独占していたので、死ぬときとお墓は、寺に依存するようになっただけだと思う。
お寺さんは、宗教家ではなく、不動産屋である。こう考えた方がわかりやすい。お墓に住む敷金礼金の代わりに、葬式代や周年忌で金をせびる。
ワタシは、年忌やお葬式のお経が大嫌いである。
お経と言っても様々で、漢文で書かれているものもあれば、古文調のものもある。しかし、あのようなお坊さん特有の調子でだらだらと口ずさむから、意味がさっぱりわからない。
このお経の由来が何で、どのようなことが書かれており、ここでお経を唱えることによってどのような意味があるのかを全く教えてくれず、ただ、偉そうに暗唱しているだけだ。
ワタシも少しは仏教を勉強しているから、本としてお経を渡されると、漢文として少し意味が理解できる。それほど重要な事は書いていないと思う。
壮大な無限ループ話を書いてあるだけのような気がする。
誰かどこかで、お経を「漢字書き下し文」にして意味がわかる様に唱えてくれるお坊さんいないかなあ?
ということで、お寺が、不動産屋であることの象徴的事件
和歌山 2宗教法人 お布施など私的流用で源泉徴収漏れ指摘|NHK 関西のニュース
ワタシは、かねてからの主張通り、
葬式は無宗教でやり(葬儀屋も予約してある)、お墓も無宗教で作るつもりでいる(定年退職したら最初にこれを探す)。
カッコイイ骨壺もカワイイ位牌も注文しておこう。