完結出生児数
2023年2月2日 05:59
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、本日は夫婦ともマラソン大会(某F高・IC高校)
国会が始まりいきなりの論戦が子ども手当だ。
所得制限なし子ども手当への「愚か者」ヤジは自民・丸川珠代氏 国会で俎上に乗り問題再燃(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース
これ、相当大きな問題であって、ヤジのブーメランなど言っている場合ではない。
真面目なサイトからの引用で完結出生児数の変化を見て欲しい。
第1部 少子化対策の現状(第1章 3): 子ども・子育て本部 - 内閣府 (cao.go.jp)
という数値である。この日本語のセンスはどうにかして欲しいものだが、数字もどうにかしないとまずい。
1972年~2010年頃まで、だいたい2.2で推移していた。
(夫婦は平均2人の子供を育てていた)
しかし、2010年からは、2.0を切った!!!!!!!
この10年、本当に子供を育てる環境が変わったということだ。(先ほどの内閣府の報告を見ると、晩産化の影響はない)
子ども手当というけれど、旦那の給料が安いから、2人目以上の子供を作れていないというのは、数字上でも明らかになっている。
今年からのインフレは、この数値をさらに押し下げると思う。
岸田さんよ、異次元の少子化対策ならば、
是非、
「結婚して子育てをした途端に、奨学金の返済免除(夫婦とも)」
を実現して欲しい。
そうすれば、晩婚化も未婚化も少子化も少しは防げる。
働きながら奨学金を返済するって、本当に大変なことなのよ。奨学金(借金)を抱えながら結婚するってのも大変なのよ。
過去に、奨学金(育英会)は、先生になったら返済不要。という制度があって、
ほとんどの先生は、この制度を利用していた。
だから、いい人材が集まった(とは言えませんが)ことになるっている。
今やこの制度を少子化対策に適用すべきだね。ハンガリーを見習って。