ノーマルビュー

Received — 2023年2月3日 tommy先生の「世相を斬る」

ウクライナ和平を誰が仲介するの?

著者: tommyjhon
2023年2月3日 15:04
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

毎回、愛読しているサイト
ウクライナ戦争をやめたくてもやめられない米国側 (tanakanews.com)



今回は、無料記事だったので、少しコピッペ
<コピッペ>
米国やNATOは、ロシアと直接交戦できない。したら核戦争になりかねない。米NATO(米国側)は、直接ロシアと交戦するのでなく、ウクライナを軍事支援し続けるだけだが、それだと露軍を打ち負かせず、戦争が長引く。ロシアとウクライナをうながして停戦・和解交渉させる道もあるが、ゼレンスキーのウクライナは、ロシアが占領地(ウクライナ東部2州とクリミア)をウクライナに返還しない限り交渉しないと言っている。占領地の住民の大半はロシア系であり、ロシアは同胞の安全を守るため返還に応じられない(返還したらゼレンスキー傘下の極右勢力がロシア系住民を売国奴とみなして殺害する)。ゼレンスキーはプーチンらロシア高官たちを戦犯として国連などで裁くことも要求しており、プーチンらに着せられた罪状は濡れ衣ばかりなので、当然ながら露側は拒否している。

<コピッペ終了>


続いて
<コピッペ>
和解交渉はない。停戦できないから延々と戦争が続く。ランド研が指摘するとおり、戦争が続くほど中露が結束し、日本を追い越して世界最強の製造業を持つ中国は、安くて大量なロシアの石油ガス資源類を得てますます強くなる。中露のまわりにサウジやイラン、BRICSなど、他の資源諸国や大市場諸国も集まり、非米側は米国側(先進諸国)をしのぐ経済力を持って台頭していく。世界は米単独覇権体制から、多極型の覇権体制に転換していく。ウクライナを早く停戦させれば、米覇権の解体・喪失を防げるかもしれないが、ゼレンスキーが了承しないので停戦できない。ランド研の警告は正しいが無視される。

<コピッペ終了>


注)ここにある「ランド研」とは、アメリカのシンクタンクのランド研究所のことで、保守系の歴史あるところである。
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今NATO諸国は、ウクライナに戦車を供与している。
西側メディア(日本にはこの方向からしかニュースが入ってこない)は、ずっとプーチンを極悪非道の独裁者として作り上げているが、
ウクライナのゼレンスキーも極悪非道の独裁者である。
ウクライナ、親ロ政党の活動禁止 資産差し押さえ 写真6枚 国際ニュース:AFPBB News

・・・・複数政党の活動停止は、独裁の始まりだったはず。なんで、ゼレンスキーのウクライナだけが無批判になるのか?よくわからない。


戦車を、少しずつ100台程度を援助するらしいが、こういう逐次投入は戦場では絶対に上手くいかない。
ただ、戦況を長引かせるだけだ。
なぜ、これを批判する人間がでてこないのだろう。


また、
占領地の住民の大半はロシア系であり、ロシアは同胞の安全を守るため返還に応じられない(返還したらゼレンスキー傘下の極右勢力がロシア系住民を売国奴とみなして殺害する)

こういう状況は、戦争開始前から言われてきたのだけれど、
日本でウクライナ情勢を伝えるメディアは、絶対に「ロシア系ウクライナ人」と「ウクライナ系ウクライナ人」を区別しない。


この状況が長引けば長引くほど、損をするのは、(ロシア系であれ、ウクライナ系であれ)ウクライナの市民だけだ。
こうなったら、イスラエルに頼むのか?
イスラエル首相、ロシア・ウクライナの「仲介役」に前向き(CNN.co.jp) - Yahoo!ニュース



イスラエルが仲介役となる???? 何か歴史が違う軸で回転し始めた感じがする。










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