疑惑の銃弾(実は我々高校関係者も巻き込まれている)
2023年2月9日 05:32
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、待ってました!!!!!
“疑惑の銃弾”
懐かしの顔でございます。この事件は昭和56年、ワタシもまだまだ高校生でした。
そして、令和の“疑惑の銃弾”がこれ。
《徹底検証》安倍元首相暗殺「疑惑の銃弾」 | 週刊文春 電子版 (bunshun.jp)
<見出しのコピッペ>
警察の見解は「首の右側を撃たれた」。しかし、専門家は「右に当たるはずはない」。変転する警察庁幹部の国会議員への説明。救命医と監察医で異なる診断、消えた弾丸、心臓に開いた穴。このテロ事件を検証すると…。
日本中を震撼させたある「銃撃事件」について、検証取材を行っている――。小誌記者がそう切り出すと、その専門家は語気を強めて語り出した。
「銃を扱う人間として、あの事件には関心を寄せてきた。警察の説明はちぐはぐです。あり得ないよ」
大日本猟友会の佐々木洋平会長。狩猟者に対して銃の講習や射撃大会を主催する猟友会において、全国組織のトップを務める人物だ。
佐々木氏だけではない。銃器の専門家たちへの取材を進めると、警察の見解について皆一様に「おかしい」と首を傾げるのだ。
さらに、政治家や医療関係者からも警察の捜査に疑義が上がるこの事件。それは、元首相が白昼堂々射殺されるという歴史に残る凶行――安倍晋三元首相暗殺事件のことだ。
続きは、有料記事だからコピッペできないけど・・・
副島隆彦先生の見解は、「安倍晋三は処分された」である。
副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 (snsi.jp)
疑惑の銃弾(つまり真犯人は別にいる)を早くから訴えてきたのは、放射能被曝の専門家、高田純先生である。
高田純 (物理学者) - Wikipedia
Twitterでの高田純先生
高田純 理学博士さんはTwitterを使っています: 「聴いてください 見てください 真実の音「シュッピ」 安倍さんが私たちに知らせた 組織テロの存在 https://t.co/pcq98Qfu4d」 / Twitter
なんと、テロ事件とも断定している。
高田純ターサンセミナー「7.8奈良テロ事件 嘘と真実 信用失墜の警察」(前半)高田 純 AJER2023.1.30(5) - YouTube
(科学者の説明だけに、説得力あるよ)
この事件は、発生当初から、政権側が(元親分が白昼堂々と射殺された大事件にもかかわらず)何か腫れ物にさわるような、何か腰が引けたような対応ばかりだったのが不思議でならなかった。
そして、山上徹也という(おもちゃの銃を作って、どこからか銃弾を手に入れて、たった2発で正確に射止めた)人間を、さっさと拘束して事件そのものを幕引きを計った手際の良さも、逆に言えば不思議である。
前述した、
警察の見解は「首の右側を撃たれた」。しかし、専門家は「右に当たるはずはない」。
に見られるように、事件そのものの究明に対しては、警察もメディアもかなり弱腰であった。特に、検死に関しては、ほとんど後追い報道がなされていなかったはずだ。
そして、知らず知らずのうちに、この事件は“統一教会”に焦点が向けられていた。
高田先生の疑惑は、
①警察が関わっているのか?
②見て見ぬふりをしているのか?
③愚かなのか?
と警察のねつ造を指摘している。
さあ、文春砲の展開はどうなるか? 久しぶりに『週間文春』を買ってみよう。
では、なぜ今、週刊文春が安倍晋三射殺7.8テロ事件をとりあげるのか?
それは、
サンデー毎日への対抗手段なのである。
サンデー毎日は、この時期、大学入試合格速報で大盛況なのだ。
こういう週刊誌の読者は、全国に2000万にくらいいるエリート層で、出身高校もそれなりの学校だから、どうしても母校の合格状況が気になるのである。
「大学入試結果」VS「安倍晋三疑惑」。
さて、どっちらが勝つでしょう?