ディズニーランドの日
2023年3月3日 05:48
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、昨日が学力試験で本日は面接です。
どんな問題がでたのかは、ここ
静岡県公立高校入試 問題・解答・分析(2023年度) | 佐鳴予備校-愛知静岡の学習塾 集団指導・個別指導・映像授業 (sanaru-net.com)
ワタシの大予告では、1番が当たり!!!!!! 2番は惜しくも外れてしまいました。答は「風土記」だそうです。せっかく地方に着目したのに!!!!!
実際の社会の試験が公開されるまで、「もし、1番と2番がズバリ正解したら、このサイトが疑われるかもしれない」と心配していましたが、杞憂に終わりました。
さて、静岡県の高校生にとって、昨日&今日は、ディズニーランドの日です。平日の休みであり、且つ部活動も禁止なので、どこかで遊ぶしかありません。
目をつけられたのが東京TDL、今日もTDLに行くと多くの静岡県の高校生に出会えるかもしれません。
この企画で一番エスカレートしていたのは某F高校ですが、生徒が旅行社と交渉し、バスを一台借り上げ、自分の部活だけでなく様々な部活と合同して参加者を募り、しっかり会計も整えて、日帰り旅行を敢行する、という一連の行動は、立派なものですよね。
ワタシが、この某F高で部活動を指導していた頃は、部内に“企画班”という部局が存在し、これらの企画もそこで立てておりました。
実は、専門とする「小倉百人一首競技かるた」という名前の長いスポーツは、人間のデキ(反射神経とか暗記力とか運動センスとか)で競技に対する能力差がもの凄く大きい競技です。他の競技も、もちろん同じなのですが、一瞬“誰にでも出来るゲーム”に見えてしまうので、この競技に関する能力差を感じられないのです。だから、この競技に上手に自分の能力がハマると、どんどん強くなれますし、ハマらないと全然強くなれないのです。(これは、勉強が出来る出来ないとはすこしズレる能力です)。
したがって、高校からこの競技を初めて2年くらい経つと、どうしても選手としては成長しない子供達がでてくる。そういう子供達に、活躍の場としてもらいのが、“企画班”とか“文化祭班”でして、ワタシは、(ディズニーランドツアーを含めて)部活動の一環としての遊びを重視していました。
富士高の晩年では、「部活動の大学サークル化」を目指して取り組んでいました。(飲みサー、ヤリサーのような悪い意味ではなく)全てを生徒が運営し、企画し、行動するようになること。ワタシは引率と競技のみに徹すればよい。
嫌みな言い方になりますが、このような指導は“運動部でもあり”ですよ。
進学高の指導として、よく国公立偏重の指導と言われますが、普通の文武両道を目指して勉強と部活に取り組んできた高校生が、勉強とその競技を両立して取り組むことができるのは、国公立大学なんです。
では、行ってきます。