運動部で頑張っている生徒は引退してから伸びる
2023年3月9日 05:52
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、昨日は、6台目の愛車となる某なんちゃってSUVの本契約をしてきた。スターレットKP71から始まり
【昭和の名車 94】トヨタ スターレット ターボ:昭和61年(1986年) - Webモーターマガジン (motormagazine.co.jp)
つぎが、TOYOTAスプリンターカリブ
トヨタ・スプリンターカリブ - Wikipedia
性能では「レガシィツーリングワゴン」を凌駕した三菱「レグナム」! ガンダムを操るような感覚が時代にマッチ(Auto Messe Web) - Yahoo!ニュース
富士重工業株式会社 ニュースリリース | ニュースリリース | 株式会社SUBARU(スバル)
ただし、清水東に転勤となり、1週間に1万円かかるガソリン代に悲鳴をあげて、ディーゼル車を探すことになった。
CX-5(マツダ)2012年2月~2016年11月生産モデルのカタログ|中古車なら【カーセンサーnet】 (carsensor.net)
そして、これを購入。
それでも、20万円ほどの下取り価格がはじき出され、次の車の営業担当もビックリしていた。たぶん、ロシアなんかでは人気の車なんだろう、と。
そして、次の車は、〇〇〇・〇〇〇 なんちゃってSUVの街乗り車。昨年6月に契約して9ヶ月待ってやっと順番が回ってきた。
中国のゼロコロナ政策が解除されてから、増産に次ぐ増産らしい。
結局、生涯を通じてステーションワゴンタイプの車にしか乗っていない。全部、スキーとかるたの為だ。(荷物を載せるので・・・・・・)
ということで、
ただ今、学校はそれなりに暇なのである。
やっていることは、卒業生からの電話をただ待っていることのみ。(メールの場合もある)そう、国公立大学の発表を待っているのだ。
我が高でも、国公立大学に40名程度が合格した。もうちょいだ。残念ながら不合格になった生徒もまだチャンスはある。今週末が後期試験だぜ!!!!!
本日のお題は、
“運動部で頑張っていた生徒は3年生でグッと伸びる”である。
これって、私達のような田舎の(一応)進学高では、伝説的に語られてきた言葉だ。本当にその通りにグッと伸びた生徒もいるし、この甘い言葉にそそのかされて運動部に入ったものの、どちらも上手くいかなかった生徒もいる。
勘違いされても困るが、1,2年生の時に何も勉強していない奴が、グッグッと伸びることは絶対にない。
運動部の生徒だけが、引退後に毎日5時間以上勉強するわけでもない。もちろん他の生徒だって勉強はしている。
だけど、この玉条は真実だと思う。それは、1,2年生の時に、「勉強の時短メニュー」を開発しているからだろう。3年生(受験期)になると、脳で処理しなければならない情報が数十倍にふくれあがる。英語も数学も古典も社会も物理も化学もやらなければならない。1,2年生の時には宿題と定期テストの時の理社だけで済ましてきたけれど、3年になると毎日がテスト前のようだ。
それでも、人間は一日24時間しか与えられていない。もちろん、運動部を引退した生徒も、高校時代帰宅部たっだ生徒も、一日24時間しかない。
その時に、勉強の時短メニューを自分で開発してきた連中は、同じ勉強時間でも中身の濃さが違う。だって、その訓練を1,2年の時にやってきたからね。
我が家のおトイレには、ウサギの小さな置物がある。今年の干支にちなんだものだ。そう、ワタシはうさぎ年で還暦を迎える。あと1年で定年だ。教師も引退する。だから、今年の1年生は、昨日の授業が最後となった。2年生にワタシの教えるべきカリキュラムはない。
最後の授業で話したことが、この時短メニューの話。
例えば、毎週木曜日には漢字の小テストがある。(この高校でも普通にある)前日の水曜日にみっちり1時間も漢字の勉強をした。やった、合格だ!嬉しい。
これは、馬鹿げたことで、考えてみたら嬉しくもなんともない。漢字の小テストに1時間も費やしたら、合格するのは当たり前。正しい勉強は、最初1時間もかかった合格までの時間を、次は45分、次は30分、次は15分、そしてその次は、おトイレの中だけ・・・とどんどん時短していき、最後は「無勉で合格」が理想形なのだ。
この時短メニューの開発が出来ずに3年生を迎えると、例え“私立文系型”にスイッチして勉強科目を絞っても、だらだらと中身のない勉強をに時間だけかけて日々を過ごすことになり、学力は伸びない。3年生の副担任となった今年、我が校での「毎日どれだけ勉強したのかチェック」を点検していてよりよく判ったことだ。勉強が出来る生徒と出来ない生徒は、学習時間ではなくて中身が違う。
そして、この時短メニューの方法を嬉しそうに教えてくれたのは、某F高校で最後にもった理数科クラスのM・Hさんである。某F高は英語の週テストで有名になった高校だが、彼女は「センセ、今日は5分前にテキストを読んだだけで合格したっ!!!!!------!!!!」と本当に嬉しそうに話をしてくれる生徒だった。
こうやって、高校生は頭がよくなっていくのだなあと、実感した日々の出来事だった。
このように、先生方はキャリアをアップしていくのである。後輩の先生方、生徒との一瞬を大切にしてください。
(車の話は余分でした)