ノーマルビュー

Received — 2023年3月10日 tommy先生の「世相を斬る」

なぜ左ピッチャーは160㎞を投げられないのか

著者: tommyjhon
2023年3月10日 06:02
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、全国民と同じく、テレビの前に釘付けだ。
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今日も、160㎞でボールを投げた。
日本には、佐々木朗希という、平気で160㎞台を連発するピッチャーもいる。
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そして、どちらも右投げである。


WBCの日本代表メンバ-には、今永や松井、宮城、高橋奎二といるが、彼らの最速は高橋の155㎞だそうだ。オリックスの宇田川が160㎞を投げると言うが、彼は中継ぎの右ピッチャーである。


なぜ、左ピッチャーは160㎞が出ないのだろう?


ワタシの聞いた中での、有力な学説は、元東海大学翔洋中の弓桁先生による。
左側に心臓がある説
である。


もちろん直接聞いた訳ではなく、又聞きなのだが、
人間の躰の中で一番重い臓器は、やはり心臓だそうで、その重い臓器を回転させる左投げの投手は、重い心臓を軸にして右側を回転させる右ピッチャーに対して断然に不利であり、同じような理由から、(左投手は)投球動作がぎくしゃくしているそうだ。
そういえば、左ピッチャーの投球フォームは誰でもが変則的である。
だから、145㎞程度であっても、バンバン空振りがとれるのでしょう。


今回のWBCは、その視点で見ると、今永に注目。
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