週末は部活
2023年5月15日 05:54
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。
さあ、今日から中間テストでござる。
とはいっても、
一昨日、昨日と、静岡県インターハイ東部地区バレーボール予選会。3年生達にとっては、生き残りをかけた最後の戦いなのね。
こちらを優先してしまうのは仕方が無いところでしょう。
前の学校はサッカー部が全国優勝をしているくらいの名門(進学実績もそれなりによい)校だった。
ここでは、中間テストや期末テストは絶対に火曜日始まりであって、その理由が、生徒の体調面を考慮してのことなのだ。
土日と部活動の試合がある場合、へたをすると生徒は中間テストのために徹夜もやりかねない。
前の前の学校は、期末テストなどは木曜日始まりの火曜日終わり、土日は絶対に勉強させるぞ!!!!!という強い意志がありましたね、(生徒は迷惑この上ないけど)
土日ともインターハイの予選だった、男子バレー部諸君。中間テストの成績は出来なくて当たり前だよね。(怒りませんよ絶対に)
ということで、教員最後の今年は、東部地区のインターハイ予選の応援もかなり行った。毎回毎回会場で会ってしまう校長先生も凄いがワタシも凄い(はず)
きっかけは、我がハンドボール部の試合に、34HRの担任と35HRの担任が応援に駆けつけてくれたことである。
彼らは、クラスの子ども達の最後の試合なので、当然だという顔をしていたが、ワタシにとっては大きな驚きで、わざわざ、伊豆半島から旧富士川町の体育館(片道40㎞はある)に来てくれたのだ。
この返礼とばかりに、サッカー部の応援に行き、当然ではあるが、ハンドボールの試合に行き、そして、この週末となった。
ワタシは、この高校に拾ってもらってからの2年間を男子バレー部の副顧問として過ごしていた。
なので、今年の3年男子バレー部には愛着がある。
彼らは、素材としてはかなりのものだったが、バレーをよく知っている正顧問の先生が1年前に転勤となってしまったことで、昨年度のインターハイではもの凄く面白くない結果で終わってしまった(3年生が少なかったこともあり、2年生でも主力だった)。
ところがだ、昨年度の秋くらいから、外部の指導者が毎週来てくれるようになった(部活動指導の外注化、一番凄いのは、監督としての資格も、その外部監督に与えられていることだ)。
そうしたら、どんどん力をつけて、普通ならば県大会は当たり前と考えられる実力校に変貌した。
今年のインターハイ東部予選。
(土曜日)
初戦 vs松崎 ・・・2セット目でデユースまで粘られるものの、何とか突破。
2回戦 vs韮山 ・・・お隣の名門進学校でありバレーボール部も名門強豪校である。(有名な指導者を何人も輩出している)
この試合、1セット目をデユースから落とし、2セット目も23ー25の最小点差、悔しい悔しい敗戦となり、初日での県大会決めとはならなかった。
(日曜日)
敗者復活1回戦 vs沼津工業・・・昨年度の予選1回戦で敗れている相手。完勝!!!!
敗者復活2回戦 vs沼津西・・・この試合に勝てば県大会進出決定となる、大事な大一番。2セットとも、終盤に我が校の石川祐希君(大エース)立て続けにスパイクを決めて勝利した。ワタシは素人なりに、「この終盤で、エースが前衛にローテーションされるシステムを作り上げている監督が凄い」と感じた。
敗者復活3回戦 vs吉原工業・・・チームのパフォーマンスを見れば、普通に我が校(そう言えば、伊豆中央高校です)の方が強いと思ったのだが、2セット目に気の緩みがでて、3セットまでもつれた。でもでも、3セット目は一気に流れを持ってきての完勝。
なんとか、東部9位で県大会進出を決めたのでした。
さて、次の週末は、ただ今副顧問の男子ハンドボールの県大会。
月~水は中間テストで午前中だけで放課、いつもは野球部のレフト奥、一番目立たない場所でコツコツと技磨きをしているけれど、今週は堂々と体育館で練習が出来る。
5月20日(土) 県大会1回戦の浜松南高校戦
5月21日(日) ここで勝てばベスト4となる、vs富士高(おそらく)戦。なんと監督はAo木君である。(そう言えば高校の時にお世話していたじゃん)
・・・教員最後の年、高校生として出会った奴が指導者となってワタシの前に立ちはだかる!!!!!! 嬉しい構図だ。
さて、試験監督(眠いのですが)を頑張ります。