ノーマルビュー

Received — 2023年6月15日 tommy先生の「世相を斬る」

発達障害

著者: tommyjhon
2023年6月15日 05:52
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、本日のお題は、発達障害。
言葉の威力はすごいもので、発達障害があるといえば、何となく「何かの障害を持っていることになる」
でも、これは全くの医学用語で、普通に言えば、「ちょっと育てにくい子」であって、こういう奴はゴロゴロいる。


また、これらの障害は、スペクトラムを構成しているので、超軽度から病気と認定されるくらいまで本当に幅広い。
ここで紹介するサイトは子ども時代のこと。
発達障害とは?種類・症状・進路・発達支援の重要性について |LITALICOジュニア|発達障害・学習障害の子供向け発達支援・幼児教室|療育ご検討の方にも


ここでは、グレーゾーンという言葉を使っている。本当に幅広くてその子を認定するのが難しいのだ。


ASD と ADHD の違いは? – 株式会社Kaien – 発達障害の方のための就職応援企業・ニューロダイバーシティ社会実現を推進 (kaien-lab.com)

ここでは、大人になってからのこと。つまりは、これらの障害は、生まれ持っている気質、個性、パーソナリティであるので、ある程度克服はできるが、完全に人間として生まれ変わることは100%ない。


そして、これらの個性は、他の人間よりもより秀でている場合があり、
アスペルガー症候群の孤独と才能――ゴッホ、コナン・ドイル、モーツァルトも? 『天才の秘密』  |じんぶん堂 (asahi.com)

とかの研究もある。


『ADHD(注意欠如・多動症)』とは? ~疾患解説・職場で配慮すべきポイント~ – せんとなび (st-navi.jp)

ここでは、「ADHD」がなんと「天才病」とまでいわれている。


なので、我が家では、発達障害みたいな人物を、「凡人ではない」とか「非凡」とかと表現することにした。
そして、
「非凡な人物が、この世界を作り上げた」というのは、人類共通の認識で、大切に扱わなければいけない方々なのだ。


自慢ではないが、ワタシは軽度のADHDである。
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 何事にも不注意であって、ミスが多い。
小学校中学校の時には、机に座っていられず、すぐに先生に口答えし、忘れ物も異様に多かった。小学校の時に被っていた「赤白帽」などは、すぐ忘れてしまいその都度購買で買うため、5,6個はあった。
家庭科の授業も全然身が入らず、裁縫道具の針と糸で、自分の手の皮を縫い合わせて遊んでいた。(これは自傷行為?)
 でもその代わりにちょとした“創造性豊かな子ども”であって、
自分でも、ちょっと練習すれば、ジャーマンスープレックスホールドが出来ると思っていた。
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したがって、今でも仕事上のミス、誤字、脱字、が多く。じっとしていられない。


ただ今、学校では3年生の放課後学習会なるものが行われていて、ほとんど全員が、放課後1時間、じっと教室で勉強している。
きっと、高校時代の僕では耐えられないことだろう。
みんなよく座っていられるなあと感心する。


この時、進路課長として廊下をウロウロしているけれど、別に見張っているのではなくて、感心し、敬服しているのである。
すごいねえ。




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