ノーマルビュー

Received — 2023年6月27日 tommy先生の「世相を斬る」

ワグネルとプリゴジン氏

著者: tommyjhon
2023年6月27日 05:48
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、今の世界的な話題は、“プリゴジン氏はどこだ???”
 多分、無事でいることは確かだろう。

ワグネルのプリゴジン氏 SNSで新たなメッセージ 居場所は不明 | NHK | ロシア

やはり、プリゴジンは強そうな肝の据わった顔をしている。(喧嘩に負けたことがないな)
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それに比べると、ゼレンスキーのおどおどとして目つきがいかにも不安そうだ。
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このプリゴジンの活躍については、はやり、田中宇さんのサイトでよくわかる。
ロシアでワグネル反乱の意味 (tanakanews.com)



プリゴジンは、プーチンと対立していたが、それはワタシ達がニュースで漏れ聞くような、「弾薬が不足している」とかではなく、
こういうことらしい。
<田中宇氏の文章を貼り付け>
プリゴジンは政府の対応に怒りつつも、ワグネルだけでバフムトの攻略を続け、5月20日に完全に陥落(解放)した。これにより、露側はドンバスからウクライナ軍を掃討する戦闘を終了した。
その後、ウクライナは米国に加圧されて露側に対する反攻を6月5日に開始した。だがそれも、ワグネルと露政府軍の反撃によって3日間で撃破され、ウクライナの敗北で終わった。ウクライナの戦場における露側の勝利は確定・不可逆的になった。
それでもプーチンの露政府は戦争の勝利や終結を宣言しなかった。米国側もウクライナの負けを認めなかったので、その後もウクライナでの戦闘が決着つかずに続いているかのような様相が世界に喧伝され続けている。
(Top Russian general sends message to ’mutinous’ Wagner PMC)
(決着ついたが終わらないウクライナ戦争)


プリゴジンは露政府への不満を強め、戦争を長引かせていることについて国防相や軍の参謀長を引責辞任させるべきだと言ったり、プーチンと直談判したいと言って騒ぎ続けた。
それでも露政府が耳を貸さないので、プリゴジンは6月23日、ワグネルの軍勢を引き連れて、それまで駐留していたウクライナ国境地帯から首都モスクワに進軍し、プーチンと直談判しに行くと宣言してワグネルを移動させ始めた。露軍が妨害するなら撃破せよとワグネルに命じ、実際に戦闘も起きたと報じられた。

<貼り付け終わり>


 要するに、もうウクライナの戦いの決着はついているのである。(プリゴジンが決着させた)
しかしながら、プーチンはなかなか終結宣言を出さない。
そのことについての反乱だったのだ。


 プーチンの戦略は、この戦争を長引かせてNATO諸国の弱体化を狙うものだろう。日本はなぜかNATO同盟に加わっているように振る舞っているので、世界の潮流が見えないが、ロシアの勢力はアフリカ大陸・南米・もちろんユーラシア大陸でどんどん拡大している。(上海機構など)
 プリゴジンは、この戦いを早く決着させたい
今、終結したら、この戦争の主役は、プリゴジン氏だ。長引けば長引くほど、プーチン大統領の功績が相対的に大きくなっていく。


 そんな所だろう。


ワタシは、戦争ごっこには大反対なので、ウクライナの人々(ウクライナという土地に住んでいる人々)の命ために、ゼレンスキーに早く降伏してもらいたいと切実に願っている。
 負けを最小限に抑えるのが、大人の戦いだ。と生徒に話したばかりである。










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